一時帰国

【東京ー博多】一時帰国で新幹線を利用するならスマートEX早特が便利

東京から博多方面へのベストな移動方法は?

 

移動方法として考えられるのは、飛行機か新幹線が一般的ですよね。

 

高速バスという手もあり、料金は抑えられますが時間がかかりすぎるので一時帰国の短い時間を無駄に過ごしていると感じる人も多いかもしれません。

 

そこで、飛行機か新幹線となるわけですが、ぶっちゃけ手間と時間を考えれば、どちらも料金はそれほど変わらないといえます。

 

飛行機ならLCC(格安航空会社)を使えば安いんじゃないかと思いがちですが、預け入れ荷物の追加料金や空港までの料金なんかを考えるとほとんど変わらないことが多いですね。

 

そこで、利用したいのが新幹線。でも、新幹線も切符の買い方で料金が違ってきます。一時帰国で帰国日や出国日が分かっていれば早めに購入するのがお得ですよ。

 

そこで、今回は「一時帰国で新幹線を利用するならスマートEX早特が便利」をご紹介します。

一時帰国で新幹線を利用するならスマートEX早特が便利

「スマートEX早特」が便利でお得です。

スマートEXには、購入できる切符は早いほどお得な「EX早特」と「EX早特21」の2種類があり、EX早特は3日前まで、EX早特は21日前までに購入すると通常の運賃に比べて安く乗車ができます。ただ、「EX早特21」は残念ながら「東京ー博多」は運航されていません。

EX早特

EX早得は、乗車日の1ヵ月前(10:00)から3日前(23:30)まで予約可能で最大6名分まで予約をすることができます。繁忙時期には設定除外日があります。

 

例えば、東京~博多なら17,400円なので、通常の運賃と比べても5,500円程安く購入できます。ただし、設定区間が限られているので注意が必要です。

 

EX早特21

EX早得21は、乗車日の1ヵ月前(10:00)から21日前(23:30)まで予約可能で最大6名分まで予約をすることができます。

 

例えば、東京~新大阪なら11,000円なので、通常の運賃と比べても3,000円程、格安チケットでも1,000円ほど安く購入できますね。「ぷらっとこだま」が10,500円なので、ほとんど運賃が変わらずに「のぞみ」に乗車できますね。

 

ただし、乗車駅を朝6時台、昼11時~15時台に出発する直通の「のぞみ」普通車指定席が予約可能なので、朝一か昼からの移動の場合に限られます。

 

さらに、東京ー博多は対象区間に設定されていないので使えないですね。EX早得を利用しましょう。こちらも設定除外日に気を付ける必要がありますね。

切符の受け取り方法と注意点

東海道・山陽新幹線各駅の指定席券売機、受取専用機のほか、JR東海・JR西日本の主な駅の窓口で受け取ることができます。受け取る際には予約した際のクレジットカードとスマートEXログイン時のパスワードが必要です。

 

予約の変更はどうなるの?

予約変更時点で3日以上先(「早特21」の場合は21日以上先)となる乗車日の列車に変更する場合は、条件がありますが同じ早特商品として変更が可能で、差額が必要ですが他の商品への変更もできます。

 

予約変更時点から2日以内(「早特21」の場合は20日以内)となる乗車日の列車に変更する場合は、差額が発生する普通のスマートEX等への変更となります。

 

予約をしてからの変更は、基本的に差額が発生するのでおすすめできませんね。

スマートEXとエクスプレス予約の違いは?

よく似たサービスに「エクスプレス予約」があります。こちらは新幹線をよく使う人(例えば出張)が利用するので便利なサービスです。

 

お得にはなりますが、年会費で1,080円(税込)がかかります。一時帰国などで使う場合にはメリットがありませんね。

 

スマートEXを利用すると特典も受けられる

旅先で役立つ以下のような特典が受けられます(2019年現在)。

・東京「Tokyo Subway Ticket」
・東京「スカイツリーチケット」
・東京「お台場レインボー特典
・横浜「EXみなとぶらりチケット」
・静岡「静岡DC伊豆フリーきっぷ」
・静岡「ふじのくに家康公きっぷ」
・名古屋「リニア・鉄道館」
・京都「歩くまち・京都レールきっぷ(2日版)」
・奈良「奈良満喫フリーきっぷ」
・岡山&香川「せとうち岡山・香川パス」

発売対象に条件がありますが、乗り放題チケットの特別販売もあるみたいなのでチェックしてみもいいですね。

 

新幹線がお得に便利に

東京~博多方面に移動で新幹線を使うなら、EX早特も利用するかどうかを検討してみましょう。

今回、コラムで紹介したサービス