海外移住コラム

海外旅行×クルーズ×豪華客船「飛鳥Ⅱ」

日本のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が、ここニュージーランドのオークランドにやってきます。クルーズといえば高級なイメージがありますが、国内向けのクルーズや短期間のクルーズなど様々なスタイルがあります。最近、人気のクルーズについて色々と調べてみました。

 

まとめ

  • 国内外にはイベントを盛り込んだ数多くのクルーズがある
  • 日本の大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」は、日本人で特に人気のクルーズ船
  • クルーズにかかる費用や設備など

国内外にある色々なクルーズ

国土交通省の報道発表によると、2012年の日本人のクルーズ旅行利用者数は、海外12万人、国内9.6万人と、合計で21.7万人とちょうど超円高の時期と重なったため、大幅に増加しているようです。最近は2011年に世界遺産に登録された人気の小笠原クルーズなど、日本国内でも人気があるようです。

 

でも、やっぱりクルーズといえば海外にある色々な港を巡るというイメージがあります。特に2月は、ここニュージーランドにもクイーン・エリザベスなどの大型クルーズ船が多く立ち寄ります。その中でも日本のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が2年ぶりにオークランドにやってきます。

 

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日本の大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」

日本のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」にはアジアとオセアニアを周る「グランドクルーズ」と「世界一周クルーズ」のコースがあり、前者はグランドクルーズは約30~40日間で10ヶ所前後の港、後者は約100日間で25ヶ所前後の港に立ち寄ります。

 

クルーズにかかる費用としては、「グランドクルーズ」で約180万円~「世界一周クルーズ」で約400万円~。もちろん船室のクラスによって金額は変わります。その他にも食事代や遊興費など、いろいろとクルーズを楽しむために総額で、さらに数十万円は必要かもしれません。申し込み方法は、大手旅行会社や公式サイトクルーズ専門旅行会社から申し込みができます。

 

「飛鳥Ⅱ」の設備とイベント

クルーズ船といえば、やっぱり気なるのが船内設備。プール、ラウンジはもちろんの他、日本人向けには必須のグランドスパや和食レストラン、ビュッフェ形式の洋食レストラン、水が流れる泉アトリウム、船内で上演されるショーや映画、各種スポーツやダンスなど長い航海で日本人が安心して使える設備やイベントがあるようです。