海外移住・海外生活で虫歯にならないために知っておくこと

海外では虫歯の治療に保険が効かないことが一般的。ここニュージーランドでも簡単な虫歯でも数千ドル、日本円で10万円近くかかることもあります。そのため、海外生活をする上で虫歯予防は非常に重要です。

虫歯にならないために知っておくこと

虫歯の原因

まずは虫歯の原因は、口の中に存在するミュータンス菌と呼ばれる原因菌の作る酸が歯のカルシウムを溶かして、穴があいてしまうためです。

歯磨きをしていても、菌のかたまりである歯垢(プラーク)が残ったままでいると、菌が増殖して酸がさらに作られてしまうので、プラークも虫歯の原因になります。

虫歯にならないためしておくこと

つまり、虫歯にならないためには原因菌の付着と増殖を抑えるが大切です。さらにプラークを除去することも大切です。そのために出来ることを確認しておきましょう。

①毎日の歯磨き

歯磨きの基本は、1か所を20回以上、歯並びに合わせて歯磨きをする。
特に寝ている間は菌を殺す唾液が少なくなってしまうので、
寝る前の歯磨きが重要なのはよく言われていますよね。

②フッ素を口の中に長く留める

歯磨き粉を吐き出したあと何度も口の中をすすいでしまうと、
口の中に残るフッ素の量が少なくなってしまうので、
1回すすぐだけでOKです。

③虫歯にならないようにグッズを使う

原因と予防が分かってもなかなか実践しにくいもの。
実践を助けるためにいろいろなグッズを利用しましょう。

虫歯を防ぐためのグッズ

デンタルフロス

除口液

スケーラー

フッ素ジェル

電動歯ブラシ

海外で歯の治療を受けることは治療費の問題もありますが、
さらに、言葉の壁や治療レベルの心配になりますよね。
そうならないためにも海外生活では虫歯予防が非常に大切です。

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