海外移住前に不動産投資の勉強をしておいた方がいい理由

海外移住をすると心配になるのが、貯蓄のこと。海外のローカル採用で日本人が働く場合、一般的に日本と比べて給与が低くなりがちです。海外生活は楽しいけれど、貯蓄ができないという悩みをよく聞きます。そこで、海外生活を楽しみつつ、貯蓄もできる不動産投資がオススメです。

なぜ海外移住前に不動産投資をしておくと良いのか?

なぜ不動産投資をオススメしているかというと、本業(サラリーマン)を辞めなくても、そして、どこにいても(管理会社にまかせる)家賃収入や売却益が得ることができる可能性があるからです。

日本・海外不動産に限らず、日本のサラリーマンであれば不動産ローンを借りることができるかもしれませんが、海外では外国人であることや所得のハードルで不動産ローンが簡単には使えないことが起こりえます。

やはり、日本の所得で不動産ローンを借りて不動産投資をしておくことは重要です。私もニュージーランド不動産を所有する際に、日本の所得がなければローンを使うことができなかったでしょう。

不動産投資の基本は日本も海外も同じ

実際に海外不動産を所有して思うのは、日本も海外も不動産投資の基本は同じだということ。利回りの計算にしても、算出方法は同じです。そこは、言葉が違えど数字は同じという点はなかなか面白いものです。

確かに不動産投資には空室や滞納、破損、修理などのリスクも数多くありますが、正しい不動産投資の方法を学ぶことで、リスクを減らすことはできます。

日本にしろ、海外にしろ、不動産からの収入があると、海外で心のゆとりを生むことに繋がるので、日本居住時から不動産投資の方法を勉強しておくと良いですね。将来、海外移住をしてからも役立つこともあります。

不動産投資の基本を学ぶ方法

不動産投資を学ぶ方法はたくさんありますが、下記の方法をオススメしています。はじめて不動産投資をする場合は、購入するまでに時間がかかるので、モチベーションをいかに保って学んで実践するかが重要です。

①初心者向け不動産投資の書籍を読みまくる。

不動産投資の初心者の方は、まずは質より量です。不動産投資の書籍は数多く出版されているので、いろいろな書籍を読んでいくうちに、基本は同じことが書かれていることが分かるようになります。

②初心者向け不動産投資のセミナーに参加する。

次に、不動産会社などで主催されていうセミナーに参加してみましょう。無料のセミナーはお得ですが、会社も目的があってセミナーを開催するので、やはり有料のセミナーに参加する方がいいでしょう。

書籍などで分かりにくい分野、例えば融資や税金などの知識は書籍を読むだけでは身につきにくいので、セミナーなどをうまく活用する方が効率的です。目的を持ってセミナーに参加しましょう。

③初心者向け不動産投資の教材で勉強する。

書籍には色々な手法が書かれています。例えば、激安で買い叩く方法や頭金ゼロで融資を引っ張る方法などがあります。ただ、これは実現すればお得かもしれませんが、誰ができるわけではありません。まずは普通に目的の利益が出る方法をまずは勉強しましょう。

オススメは株式会社CFネッツのセミナーです。過去に参加したことがありますが、上記のような特別な手法ではなく、不動産投資の基本となる手法を学ぶことができます。例えば、利回りの計算方法、出口戦略、そして、目的の利益から購入すべき本来の物件価格を割り出す方法などです。

特に不動産投資には難しい指標が数多くありますが、基本的な指標を知るだけでも活用することでリスクを減らすことができます。どこまでリスクを減らせるか、これが不動産投資のキモになります。

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