【NZ移住ライフ】ニュージーランドが移住しやすい理由『自動車の運転』

ニュージーランドを移住先としてオススメしていますが、そのひとつに「自動車の運転」があります。ニュージーランドでは日本車も多く走っており、人気があります。それ以外にも、なぜニュージーランドで日本人が車を運転しやすいかをご紹介します。

ニュージーランドの運転免許証への切り替えが簡単

日本の運転免許証からニュージーランドの運転免許証を手に入れる場合、免許証を取得してから2年以上経過していれば、日本の免許証をAAというサービスに持ち込み、筆記・実技試験なしでNZの運転免許証を手に入れることができますよ。

他の国では実技試験を受ける必要があったりするので、日本人の運転技術が認められているということでしょうか。しかもNZでの有効期間は原則として10年。顔の印象も変わりそうですが。

ニュージーランドは日本と同じ左側通行で右ハンドル

ニュージーランドの交通ルールは、日本によく似ているのですが、それは左側通行で右ハンドルというということも理由のひとつです。一昔は右側通行だったのですが、近年、左側通行に改正されました。日本人にとっては運転がしやすくなっています。


(Wikipedia対面交通より)

赤:車両の左側通行を行っている地域
青:車両の右側通行を行っている地域

日本にも存在する「ラウンドアバウト」

ニュージーランドの運転で戸惑うのが、「ラウンドアバウト」。信号がないサークル上の交差点ともいうべきもの。進入のタイミングが難しいので慣れが必要ですが、ニュージーランドは必須です。


警視庁

このラウンドアバウト、日本語にすると「環状の交差点における右回り通行」となります。長野県で初めて導入されたそうです。

ニュージーランドの運転で注意したいこと

これらのように運転がしやすいニュージーランドですが、田舎に行くとガソリンスタンドが簡単に見つからなかったり、同じような風景が続くので、もし道を間違えて走っていたら、気付いたら数十キロも走っていたなんてことも起こります。くれぐれも運転以外にも注意しましょう。

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