【NZ移住ライフ】ニュージーランドが移住しやすい理由『英語が使える』

ニュージーランドを移住先としてオススメしていますが、そのひとつに「英語が使える」ことがあります。世界ではいろいろな言語が話されていますが、学生時代から習っていた英語が使えることは、他の言語と比べると多少は英単語を覚えているほうではないでしょうか。

第二言語としての英語

ニュージーランドは元々イギリス領なので、ブリテッシュイングリッシュが使われています。ネイティブ圏なのでアジア圏などで使われる英語よりは難しい部分もありますが、英語には変わりありません。

ネイティブ圏のニュージーランドですが、実は移民がとても多く、中国人、韓国人、インド人などの移民が生活しています。そのため、第二言語としての英語を使う人も多いのです。


英語を公用語としている国の一覧(Wikipedia)

英語が得意でない方に便利な「ランゲージライン」

ただし、生活していく上で英語が話せることは大切です。特にビザや永住権を取得するときや公的機関への対応などの場合は英語が必要になります。その際に便利なのが、「ランゲージライン」です。

ランゲージラインは、NZ内務省による無料通訳サービス。電話の相手に「Language line please. Japanese please」と言えば、日本人通訳につないでくれ、3者通話で話ができます。

このランゲージラインが使える公的機関などは限られていますが、無料なので英語が得意でない方にとってはとても助かるサービスです。移民が多い国ならではのサービスですね。

ランゲージライン(ethniccommunities)

ニュージーランドに海外移住をするにあたって英語が使えるかは非常に大きな問題です。ただ、英語といってもネイティブのような完璧な英語を使う必要はないので、まずは「英語が使える」というレベルが、どの程度をさすのかを知ることが大切ですね。

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