海外移住をしてみて思うこと。英語の発音は勉強するべきか?はい、するべきです。

海外移住のために英語を勉強している方もいると思いますが、勉強でつまずくのが「リスニング」。リスニングが出来ないと、返答すらできないので大変困ります。このリスニング、発音を学ぶと効率的に向上するかも。実体験を踏えて、「英語の発音」についてお伝えします。

発音の勉強は必要か?

発音の勉強は必要か?と聞かれれば、発音の勉強は絶対やっておいた方がいいですね。その3つの理由をご紹介します。

①発音できない単語はリスニングに苦労する。

発音が大切な理由に、「発音できない単語はリスニングができない。」ということが言われています。リスニング力は一気に高まるわけではないので、地道に正しい発音で単語を覚えていかないと、結局、遠回りになりかねません。

②発音の勉強は英語の初心者でもできる。

発音トレーニングの良いところは、英語が初心者でもできること。ボキャブラリーはほとんど関係ないので、すぐにトレーニングを始めても問題ありませんし、早く始めた方が効果的です。もちろん、いつからでもOKです。

③アクセントを無理に覚えなくてもいい。

正しい英語の発音法を学ぶと、音時の強弱がそのままアクセントになります。そのため、いちいちアクセントの位置を覚えるのは、ナンセンス。アクセントはリズムなので、正しい発音をすれば自然と身につきます。

発音の勉強方法

実際の体験からも発音の勉強はオススメ。ただ、問題はどのように勉強するかが難しいところ。なぜなら実際に音を聞いてもらわないと、どこが間違いかが分からない。そのため、私はニュージーランドへの渡航前に発音のトレーニングを受けました。その名も、

「英語発音トレーニング Yumi’s English Boot Camp」です。

英語発音クリニック Yumi’s English Boot Camp

トレーニングでは実際に東京の某所を訪れて、直接、発音の指導を受けました。2日間で10時間という超短期のトレーニング。さすがに10時間も発音すると喉を痛めるので、ブートキャンプはダテじゃありません。ただ慣れてくると痛くならなくなるので心配はありませんよ。

特にトレーニングで繰り返し練習するのが、「ゾンビのうめき声」。実際のゾンビの声は分からないですが(笑 実際には腹に(丹田)力を入れて喉から発音すると、ゾンビのうめき声が出ます。この声をベースにすると、スムーズに発音することができるようになります。

英語が出来るに越したことはないけど、英語がすべてではないので、時間をかけて勉強するよりも、さっさとお金を使って短期間に効率よく学ぶという発想の転換が必要ですね。

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