海外移住先で買ったビーフジャーキーは、お土産の定番。でも、日本に持ち込むには注意が必要。

海外のお土産の定番といえば、「ビーフジャーキー」。ここニュージーランドでもスーパーなどで買うことができます。でも、ちょっと待った!実は日本に簡単に持ち込めない場合もあるので注意が必要です。それにしても、やっぱりビーフジャーキーは美味しいですよね。

アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン、を含む)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、輸出国政府機関が発行する下記の日本向け検査証明書がパッケージに表記されている食肉製品(国によって種類が異なります。)が販売されています。それらについては日本に持ち込むことができます。

肉製品などのおみやげについて(動物検疫所)

日本向け検査証明書が必要。

免税店などで販売員から日本への持込可能と案内されたものであっても、検査証明書がなければ日本に持ち込むことはできません。また、日本に持ち込むことができる食肉製品であっても、動物検疫所での検査前に開封された場合は、日本に持ち込むことはできません。十分ご注意ください。

肉製品などのおみやげについて(動物検疫所)

動物検疫所での検査前に食べちゃダメですね。

アメリカのビーフジャーキーを持ち込むことは出来ない

実は、検査証明書があれば持ち込める肉製品は限られており、2016年1月現在ではアメリカ(サイパン、ハワイ、グアム)のビーフジャーキーは日本に持ち込むことはできません

カナダも日本への持ち込みが出来ないので注意しましょう。

ニュージーランドのビーフジャーキーの場合

ニュージーランドの地元スーパーで売られているのビーフジャーキーは下記のようなシールが貼られていないことがほとんどです。日本に持ち込む際には必ず申告しましょう。

こちらが実際に検査証明書が貼られているビーフジャーキー。申告は必要ありませんが、念のため検査官に伝えておいた方が安心ですね。

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