【NZ移住ライフ】回収は2年に1回?!ニュージーランド版、粗大ごみの捨て方。

ニュージーランドではだいたい週に1回の燃えるゴミ、週1~2回のリサイクルゴミの回収があります。ただ、引越し時や片付け時に出る粗大ゴミは普通に回収はしてもらえません。地域によってシステムは異なりますが、オークランドの粗大ゴミ回収の方法をお伝えします。

公共サービスを利用して粗大ゴミを回収してもらう。

オークランドだけかもしれませんが、公共サービスとして粗大ゴミを無料で回収してくれるサービスがあります。ただし、2年に1度。1年に1度ではなく、2年に1度です。回収日を逃すとショックですね。地域によっては、事前予約をして回収してくれるようです。

ニュージーランドでは、粗大ゴミ回収のことをInorganic collectionsと言います。回収日や事前予約はInorganic collections(粗大ゴミ)(Auckland Council)で検索することができます。

自分でゴミ処理場に運んで処分する。

さすがに2年1回だと粗大ごみもたまってしまうので、自分でゴミ処理場に運んで処分する方法もあります。

こちらは日本と同じ仕組みで、入り口と出口で車の重量をはかり、その差を料金にして支払う方法です。ゴミ処理場は下記ののサイトで検索できます。

Rubbish and recycling(Auckland Council)

民間の粗大ゴミ回収業者を使う

粗大ゴミを積んでいくのも無理という方には、民間の粗大ゴミ回収業者を使う方法もあります。公共サービスやゴミ処理場に持っていくことに比べて料金は高くなりますが楽チンですね。

実際には、こちらのタンクを家の軒先に置いて、決まった時間や日数で回収してくれます。大きさも業者によって色々選ぶことができます。この大きさで190NZDぐらいです。

公共の粗大ごみ回収は2年1回。その1回を逃すと4年1回、まるでオリンピック状態です。粗大ゴミの捨て方にも色々ありますね。

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