海外移住者の「憧れ」のひとつ、永住権を得るための一般的な3つの方法

海外移住と一口に言っても、長期滞在や留学、ワーキングホリデー、海外永住と様々なスタイルがあります。なかでも海外永住は海外移住者にとって「憧れ」ともいえます。そこで、海外移住者の憧れのひとつである「海外永住をする方法」について考えてみました。


現地の人などと結婚して、永住権を取得する

海外永住をする方法としてよく言われるのが、現地の人と結婚すればいいということ。現地の人と結婚すると、そのまま永住権を取得できることが一般的です。

外国のなかには結婚届を出していない事実婚の場合でも権利が得られることもあるので驚きですよね。

ともかく、外国人とお付き合いしている方をを普通に見てしまうと、永住権を取得する方法としてよくあることのように思えます。永住権のために結婚するわけではないと思いますが。

現地で仕事を得て、永住権を取得する

結婚以外では現地国で仕事を得て、ワークビザをサポートしてもらった後、永住権の条件を満たして得ている方が多いでしょう。

国によって永住権が取れるシステムが異なり、フィリピンでは不動産を購入すると永住権がついてくるといったこともあります。

ここで難しいのが、学歴や前職、そして現在のポジションでも永住権が申請できるかが決まってくる場合があります。


例えば、ニュージーランドでは前職の経歴や職種のポジション(マネージャー等)、さらに働く場所によっても申請ができるかどうかも変わってきます。

日本での仕事内容も永住権の申請には関わってくることもあるので、事前にどのような場合に永住権が申請できるのかを知っておかないと、現地国でワークビザをサポートしてもらっても永住権を申請すらできないことも起こりえるので注意が必要です。

現地で起業をして、永住権を取得する

永住権を取得する方法として、現地国で起業する方法もあります。起業することによって、現地の人を雇うことなどで現地国への貢献が認められて、永住権が申請できるということです。あくまでも、現地国にとって永住させるメリットがあるからということがポイントです。

例えば、ニュージーランドでは決算が黒字でないければいけないことや、現地の人を雇うことなどの厳しい条件があります。多くの起業家はビザコンサルタントと綿密な打ち合わせのもとで起業します。

会社として成功させることも大切ですが、永住権を取得するために、わざわざ苦労してでも起業する方もいます。それだけ、リスクを負ってでも、永住権を取得する価値があるともいえます。

最後に

永住権の取得のために莫大な額を投資する方法もありますが、一般的な方法としてはなかなか難しいでしょう。まずは、そもそも外国人が永住権が得ることができるかどうか、さらに永住権を取得するためにはどのような条件があるかを調べておくことも重要ですね。

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