【NZ移住ライフ】ワーキングホリデーでニュージーランドを選んだ理由

最近、ワーキングホリデーでニュージーランドに渡航してきた20代のなかで、なぜニュージーランドなのか?という話になりました。ちょっとした共通項が見つかったので、ご紹介しておきます。

まずは、なぜ海外なのか?海外で生活することに興味を持っていたというのは全員の意見だったのですが、その全員が偶然なのか大学の専門で英文科や国際科でした。もともと英語にの興味があり、将来英語を使って海外生活をしたいという希望がずっとあったようです。

次に、なぜニュージーランドなのか?もちろん、ワーキングホリデーの対象国ということもありますが、オーストラリアやカナダという選択肢もありますよね。ニュージーランドといえば羊の国、そして、大きな地震があった国といった印象だったそうです。

でも、実際にニュージーランド、といってもオークランドですが、市内に羊はいないし(郊外にでればたくさんいる)、地震もない(ほとんど南島)ので想像とは少し違ったようです。

ニュージーランドを選んだ理由としては、暖かい国(冬は寒い)で治安が良い(エリアによる)、海に囲まれているので島国の日本と似ている(四季もある)というポイントでした。物価や家賃が高いので、生活が楽とは言えませんが、4月から最低時給が上がります。

どちらかというとオーストラリアやカナダと比べて、最後にニュージーランドと考える方が多いようです。確かに小さい国なので、旅行もしながら海外生活を楽しむという点では、他の国よりも劣っているのかもしれません。

一人は元々カナダでワーキングホリデーをしてニュージーランドに来て、そして最後はオーストラリアに行くそうです。なかなかのツワモノですね。そういえば今、新しい国旗に変えるかどうか投票をしていますね。小さな国なのでダイナミックな動きができるのも魅力です。