セミリタイヤを実現された大橋巨泉さんがご逝去されました。

11PMやクイズダービーで活躍した大橋巨泉さんがご逝去されました。巨泉さんは早くから海外で事業を興し、セミリアイヤの見本とも言うべき方でした。とても残念ですね。

セミリタイヤを実現させた実業家の顔を持つ

大橋巨泉さんのすごいところは、50代でセミリタイヤを実現されたこと。司会業としての活躍のほかにも、その当時から実業家の顔を持たれていました。最近はニュースで報道されているとおり、ガンと闘っておられました。

ここニュージーランドでもギフトショップを2店舗を経営されており、毎年、ご存命のときは来られていたそうです。ショップを始めた理由は、「地に足をつけた事業であり、同胞(日本人)が海外で困っているのを助ける」という意志を持たれ経営されていました。

1年のうち、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、日本を転々とされ、最後は日本で看取られたのは、海外移住の見本ともいうべき方だったのかもしれません。

海外移住のタイミングに適している年代は?

海外移住をするタイミングは学生や働き盛りの20代や30代、大橋巨泉さんのようにセミリタイヤの年代である40代や50代、そして定年退職後の60代など様々。

年代によってメリット・デメリットがあるので、どの年代がいいのかは分かりません。しかしセミリタイヤといわれる40代・50代であれば、海外で働く機会や貯蓄を活用するチャンスはまだまだあります。

一方で、年金がもらえるようになる60代から海外移住をするというのは、貯蓄と年金を組み合わせることで経済的に安定しているかもしれませんが、健康面の不安もあります。

その年代でやりたいこと見つかるのか、海外で新しい人間関係を構築できるのか等の問題があるので、早くからセカンドライフのために海外移住を計画している方が多くなっています

個人的には海外移住のタイミングとして、40代・50代でセミリタイヤして、60代から日本で暮らす。そのような人生プランが理想的ではないのかと思うこともあります。そういう意味でも大橋巨泉さんは海外移住の見本なのです。

最後に、大橋巨泉さんが亡くなられたことに対して、心からお悔やみ申し上げます。

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