海外移住者も必見!うつ病予防や再発防止にいい野菜

最近、うつ病予防や再発防止に、ある野菜がいいというニュースがありました。うつ病になんてかからないと思われているかもしれませんが、誰にでも病気になる可能性があります。

うつ病の主な原因は、ストレス。海外移住でかかるストレスは思いのほか大きいかもしれません。うつ病予防や再発防止に食べておきたい野菜をご紹介します。

海外生活のストレスは意外に怖い

海外生活をしていると日本では考えられない習慣や言葉の違いなどでストレスを感じやすくなると思います。これらのストレスとうまく付き合っていかないと、気が滅入ることになってしまいます。

兆候が見られたら、早めに病院の診察を受ける方が望ましいですが、診療レベルや医療費の問題などで、海外で病院にかかることは躊躇してしまいがちです。

そのため、海外生活者は食事習慣や日々のなかで健康に対する考え方を特に意識している方が多いと思います。特に食事は健康を維持するためにも大切ですね。

うつ病予防や再発防止にいい野菜「ブロッコリー」

ブロッコリーに含まれる化合物「スルフォラファン(SFN)」が、うつ病の予防や再発防止に効果があります。ブロッコリーといえば、緑黄色野菜のなかでも栄養成分が豊富な野菜ですよね。

このスルフォラファンはブロッコリーに微量に含まれているピリッとする辛みの成分で、解毒作用や抗酸化作用などの様々な作用があることで注目されています。

スルフォラファン(SFN)を多く含む野菜「スーパースプライト」

「スルフォラファン(SFN)」は主に緑黄野菜に含まれ、特にブロッコリーの種を発芽させた「スーパースプラウト」には高濃度の同成分が含まれています。

参考サイト:村上農園

ちなみに、ここニュージーランドではスーパースプライトは見かけませんが、ブロッコリーは普通にスーパーで売られています。今は冬なので値段は少々高めですが、うつ病予防と健康を考えれば食べない手はありませんね。

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