ニュージーランドの固定資産税。年間いくらぐらいかかるのか?


一時帰国から戻ってくると、固定資産税の知らせが自宅に届いていたので、ニュージーランド不動産投資に興味がある方にご紹介しておきます。物件は南オークランドにある3ベット(3部屋)の一戸建てです。ニュージーランドでは一般的な間取りです。

ニュージーランドの固定資産税はいくら?

固定資産税とは

そもそも日本の固定資産税は、毎年1月1日に土地や建物、償却資産といった固定資産を所有している人に市町村が課する税金。ここでは不動産に関わることなので、土地や家屋が該当します。地方自治体が税額を計算し、納税通知書が送られてきます。ニュージーランドもほぼ同様です。

ニュージーランド戸建ての固定資産税の例

オークランド市役所から納税通知書が送られ、年間4期に渡って支払うことになります。そして、こちらが市から届いた固定資産税のお知らせです。

年間で約1,700NZD(現在のレートで13万円程)。意外と高いと思いましたか?ニュージーランドでは年々、物価や家賃が上昇しているため、生活しにくくなっています。今ではオークランド中心街の物件価格が平均1億円を超えたとのことです。ちなみに日本の戸建ての場合、場所や構造にもよりますが、年間で約10万円と言われています。

木造一戸建て住宅で1平方メートルあたり8~10万円程度となり、木造の建売住宅では同9万円前後に落ち着くことが多いようです(東京23区の場合)

出典:固定資産税と都市計画税はいくらかかる?(All About)

上記のサイトからもほぼ同様の金額が記載されていますね。それを考えると、レートの違いはありますが日本よりも固定資産税がかかると考えてもよさそうです。海外で不動産投資する場合も普通は固定資産税(Rates)がかかります。そちらも維持費として計算しておきましょう。

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