海外に「日本のこたつ」を持ち込む4つの方法を検討してみました


日本から海外に荷物を送る際には方法がいくつかあります。今回、ニュージーランドに「こたつ」を持ち込むために、色々な方法のメリット・デメリットを検討したのでご紹介しておきます。購入した「こたつ」は梱包済みで総寸法が158cm、重量が12Kgでした。

ニュージーランドに「こたつ」を持ち込む4つの方法

「こたつ」をEMSで送る場合

日本から海外に荷物を送る方法として一般的なのはEMS(国際スピード郵便)です。
EMSは楽天などのショッピングサイトの店舗から商品を送る際にも使われる方法。

特徴は通常は30Kgまでの荷物が運ぶことができ(追跡も可)、航空便を使うので
配達日数が短いけどれども料金が他の方法と比べて高いという点があります。

ニュージーランドへ送るの場合、
最大の長さ1.5m以内、長さ+横周3m以内、重量20Kgの制限があります。

ニュージーランドに上記の条件で「こたつ」を送る場合の料金や日数を調べてみると、
地域は、第二地域のオセアニア・北米・中米・中近東に該当するので、
EMSで発送料金は16,700円、日数は3日(2016年9月現在)ことが分かりました。

「こたつ」を国際小包で送る

国際小包は、「航空便」と「エコノミー航空(SAL)」、「船便」が3種類があります。
それぞれ料金や日数を比較すると、
航空便19,550円(6日)、SAL13,950円(1~2週間)、船便7,450円(2~3か月)でした。

日数がかかると料金が安く、船便はEMSと比べると半額以下で済むことが分かります。
エコノミー航空(SAL)便は取り扱い国・地域が限られていたり、
EMSのような追跡サービスがなかったりと不便なこともあります。

EMSや国際小包を使う場合は郵便局から送ることができるので、
重い荷物であれば集荷サービスを利用すると便利です

関連サイト:
国際郵便(郵便局)
料金・日数を調べる(郵便局)

「こたつ」を航空機の預け入れ荷物で持ち込む

上記の国際郵便を使う以外に、「航空機の預け入れ荷物」として預ける方法があります。
でも触れたのですが、
預け入れ荷物で、料金は追加の預け入れ荷物料金6,400円、日数は実質1日です。

今回は航空機の預け入れ荷物を利用したのですが、大きなスーツケースの他に
重い荷物を持ち歩くのは大変なので、空港配送と取り置きサービスも利用しています。
それらの料金を合わせると、トータルで   円かかっています。

結局、どの方法がよかったのか?

  
どの方法がいいかは料金、日数、緊急性、紛失・破損の保険など考慮して考えますが、
今回は冬のニュージーランドに間に合わあせたかったこと、さらに料金を抑えつつ、
関税のトラブルを避けるために「航空機の預け入れ荷物」を選びました

もし、今回のサイズではなく、家族が使える大きな「こたつ」を持ち込む場合、
航空機の預け入れ荷物の制限を受けないので、船便を利用した方が便利でしょう。
後は、届くまでの必要な日数、配送トラブル、関税をどう考えるかでしょうか。

郵便局の国際郵便を利用する際は、お住いの住所や送付先の条件によって
料金や日数、送れない物などが異なるので、事前に確認しておくことオススメします。
また、今回ご紹介した以外にも民間の輸送会社を利用する方法もあります。

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