これから夏を迎えるニュージーランドに来るなら持ってきた方がいいモノ


これから夏を迎えるニュージーランド。夏の気温は20~30度ですが、湿度がほとんどないので快適です。快適なニュージーランドですが、旅行や生活で来られる方に持ってきた方がいいモノをご紹介ます。ニュージーランドならではのモノもありますよ。

夏のニュージーランドに持ってきた方がいいモノ

日焼け止め(サンスクリーン)

夏のニュージーランドで何といっても怖いのが、日焼け。日焼けといってもオゾン層破壊の要因もあってか、日本の7倍も紫外線を浴びるという話もあるくらいです。

紫外線の影響もあってか、ニュージーランドでは「皮膚がん」が罹患するガンの上位にくるというくらいやっかいな存在です。日陰だとしても、多くの紫外線を受けているので注意が必要です。

この紫外線を遮断するのが、日焼け止め(サンスクリーン)です。ニュージーランドもサンスクリーンは売られていますが、値段が高い上に、アジア人の肌に合わない可能性があります。

サングラス

日焼け止めと同様に紫外線防止のために持って来たいのが、サングラス。紫外線は肌だけでなく目へも悪影響を及ぼします。目から入った紫外線によってメラニン色素をより生成してしまうことが要因とされています。UV加工されているものを選びましょう。

帽子・日よけ傘

ニュージーランドは日本の夏と違い、暑いのですが湿度が高くありません。そのためか、ニュージーランドでは日本のような熱射病になるというニュースを聞いたことがありません。もちろん暑い日差しを受けるので、帽子は必要ですね。

日よけ傘は日本では当たり前ですが、ニュージーランドでもアジア人が差しているくらいでほとんど見かけません。ニュージーランド人から見ると晴れているのに傘なんてと思われているでしょうが、紫外線予防のためにも持っていきましょう。

ウインドブレーカーなどの羽織るモノ

夏のニュージーランドならば、半そでで十分と思われるかもしれませんが、レストランなどでは冷房がかかりすぎていることがあります。また、南島の山岳地帯を訪れる際は気温が低下するので、ウインドブレーカーなどの羽織るモノを持っておきましょう。

折りたたみ傘

ニュージーランドの夏は、冬と違って雨が比較的少ない気候です。雨が降っても少し経つと止むことも多いので、現地の人は雨が降っていても傘をささないということがよくあります。

もちろん雨が1日中、降ることもあるので簡易な折りたたみ傘があれば安心です。現地のお土産屋や薬局でも購入できる場合がありますが、壊れやすく値段も高いので日本から持ち込んでおきましょう。

現地で必要になって買うと総じて値段が高くなる

為替レートにもよりますが、通常は日本で安く買えるモノが現地では高くなりがちです。簡単なモノでも、こんなにもするの?と驚かれることがよくあります。旅行などあれば日本に帰国してからでも使えるので、事前に準備しておきましょう。

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