【NZ移住コラム】子どもの集中力・記憶力が向上?!おすすめのサプリメント


海外移住・海外生活で気にしているのが、健康維持。ニュージーランドでは公的医療を無料で受けられる永住権を持っていなければ医療費が高い上に、日本のように国民健康保険制度が整っていません。そのため、病気などをしないように健康維持には気を使っています。そこで、青魚を食べる代わりに摂取している「オメガ3」をご紹介します。

青魚を食べる機会が減ったときに摂取したいもの

ニュージーランドでは魚を食べる機会が少ない

ニュージーランドで生活していて思うのは、魚を食べる機会が少ないこと。一般的なスーパーでも魚の皮がついていない白身が売られていますが、新鮮そうには見えません。

では、なぜ白身が売られているのかというと、ニュージーランドでは刺身をあまり食べません。確かにニュージーランドの回転ずし屋ではネタとしてマグロも食べることができますが、人気のネタはサーモンです。揚げるなら、国民食のFish & Chipsぐらいでしょう。

少し前に岸壁でアジを釣っていたのですが、ニュージーランド人から「何かのエサかい?」と聞かれました。アジのような小魚は自分で食べる食材ではなく、もっと大きな魚を釣るためのエサという認識だったのです。

そうなると、日本人にとって魚を食べる機会が減ってしまうことになります。そこで補助食品として摂取しているのが、「オメガ3」です。

オメガ3とは

昔から魚は身体に良い食材として知られてきました。それは主に青魚に含まれる「オメガ3脂肪酸と呼ばれるDHAやEPA」が身体に影響を与えていることが分かっています。特にDHAは頭を良くする成分として有名ですね。

DHAとEPAは必須脂肪酸と呼ばれ、人間にとって不可欠な栄養素です。
しかし食生活の変化から日本人の魚離れが広がり、青魚などの摂取量は減少しています。
例えば、厚生労働省が推奨している1日1gの摂取量を食事で摂ろうとすると大変です。

そこで、オメガ3をサプリメントで補助的に摂取するのが簡単です。

記憶力や集中力が上がるとされる「オメガ3」。日本のAmazonや楽天でも購入ができます。年齢を重ねるごとに記憶力や集中力が衰えていくので、意識にして魚を食べたり、サプリメントをうまく活用していきたいですね。

子どもの頭が良くなる?!

知り合いの家庭では、青魚を食べる機会が少ない子どのために味噌汁にサプリメントを入れて食べさせているそうです。

味噌汁であれば毎日でも飲むこともできますし、魚が苦手な子どもでも摂取できるのでナルホドと思ってしまいました。うまくサプリメントを活用するのも海外移住・海外生活では健康を維持するコツかもしれませんね。

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