海外移住や海外就職を目指す時に役立つ資格

海外移住や海外就職を成功させるには、海外に出る前からの計画が大切です。その際に、最も考えないといけないのが生活費をどのようにするかということ。もし海外で就職を考えているならば、就職に役立つ資格を今のうちから取得しておくのも方法のひとつです。

それでは、海外移住や海外就職を目指す時に役立つ資格をニュージーランドの場合を例にあげてご紹介します。

海外就職に役立つ系

IT系資格

海外で就職に有利と言えばIT系の資格。プログラム言語は世界共通の言語なので、IT系企業に限らず、ITを導入している企業からの就職ニーズは高いと言えます。

ニュージーランドでも永住権やワークビザが優先的に取得できるほどニーズがありますが、専門的な資格だと応募できる企業が少なくなります。あくまでも「資格」よりも「経験」が就職に役立ちます。

IT系の資格:基本情報技術者・情報セキュリティマネジメント・プロジェクトマネージャ・データベーススペシャリストなど

美容師免許・理容師免許

美容院の求人はニュージーランドでは不定期ですが掲示板などでみかけますが、主に日系の美容院での仕事になります。ただ、日本人が多いのアジア圏の美容院や駐在員が多いのアメリカなどでは就職ができる機会は多いでしょう。

調理師免許

同じく刃物を使う仕事として重宝されるのが調理師。ニュージーランドではシェフなどの仕事が多くあり、通常はレストランなどでトライアルというお試しをやってスキルを確認されます。そのため、調理師免許が必ず必要というわけでありませんが、客観的にスキルを示すのには適しています。応募者が多いレストランなどで働く場合は採用が有利になる可能性があります。

日本語教師免許

海外では語学として日本語は大変人気があります。特に、マンガなどで日本語が使われているので日本語を勉強をしたいという外国人が結構います。日本語教師の免許を取得するには経験が必要ですが、海外で仕事をする上で免許が必ずしも必要というわけでありません。海外では意外とボランティアで日本語教師として働く方との競争にもなります。

語学系

英語

英語の資格にはいろいろありますが、日本で一般的な英検やTOEICは海外ではあまり知られていません。仮にTOEICで900点ぐらい取得していないければ、英語が話せるというレベルではないのが実情です。

もし海外就職を有利に進めるのならば世界的に認められている英語資格の取得が有利です。ただ、あくまでも英語力は話せる力が大切なので、資格取得を通して「聞ける・話せる英語力」を身に着けるのが本筋です。

英語の資格:TOEFL・国連英検・ケンブリッジ英語検定・IELTSなど

中国語

中国の人口は約10億人。現在も増え続けていると言われているだけあって、世界の至るところに中国人がいます。普通の企業に限らず、政府系の公共機関にも中国人が勤めています。そうなると場合によっては、中国語が話せれば生活していく上で困らないということもありえます。

ニュージーランドでも英語がほとんど話せない中国人の方をよく見かけます。ずるいといってしまえばそれまでですが、至る所に中国人コミュニティがあるので、中国語ができると海外生活のいろいろな面で有利になるでしょう。

中国語:中国語検定(HSK)

強みを伸ばして海外移住・海外就職を成功させましょう!

海外移住を成功させるには、海外で何をしたいのかをよく考えて行動すべきです。そのためにはどのような条件が必要なのか、どのような資格があれば有利になるのかを調べておきましょう。

英語ができないからといって海外就職ができないと思っていませんか?もちろん英語は必要ですが、【資格+経験】を持っているだけで英語力よりも能力を必要とされて海外委就職を成功されている方が多くいます。

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