【映画で学ぶ】日本語と英語の字幕の同時表示ソフトが便利

英語圏で海外生活をするには、英語が必要なんじゃないの?

海外移住に踏み切れない大きな理由のひとつが、「言葉の壁」。

もう小学生でも英語を勉強する時代。
英語を勉強するのに年齢は関係なくなってきています。

それに別に英語が完璧にできなくても海外移住をしている人はたくさんいます。
というか、完璧にするのは日本人にはかなり難しいでしょう。

まったく話せないと海外生活では支障ができるかもしれませんが、
買い物とかだったらちょっとしたパターン英語が使えれば問題ありません。断言します。

英語を話せないけど海外移住をしたいんです!

とか思ってしまう人は、そもそもあんまり海外移住に向いてないんですが、
そういう人は実際たくさんいます。

英語を話す努力がなくて海外移住を考えている方は、
せっかく海外生活をしようとするなら言葉は使えたほうがいいに決まってます。
別に英語のスペシャリストになるわけではないので何とかなります。

というわけで、じゃあ英語の勉強をどやってすればいいの?ということですが、
個人的に思うのは、1に単語、2にリスニング、3に中学生レベルのスピーキングです。

単語で最初に詰め込みで覚えるのは、基礎単語の3,000語ぐらいまででOKです。
3,000語といっても、ThisとかAppleとかも含まれているので
すでに学校で習った単語も多く含まれているので心配しないでくださいね。

単語帳ならKindleでも読める「究極の英単語」がおすすめ。
Kindle unlimitedなら30日間お試し無料、月額980円でダウンロードができるので便利です。
アプリでダウンロードするとチャンツというリズムで覚えられるのでDLしてもいいですね。

次のリスニングは、そのあと。

基礎的な単語も知らないでリスニングしても効率が悪いですから。

リスニングのポイントは「スクリプトと呼ばれる字を確認することと、
「一緒に少しずらして後追いする(シャードイング)」こと。
意味は分からなくても、とりあえず真似をすることが大切

リスニングなら音声ダウンロードもできる「究極のリスニングシリーズ」がおすすめ。

そして、最後にスピーキング。

スピーキングは中学生レベルで十分というか、
日本語でも中学生レベルで会話がなりたちますよね。
それと一緒で、英語も同じです。

ただ、こればかりは一人で勉強するのは難しいので、
オンライン英会話のDMM英会話レアジョブ英会話がおすすめ。

ともかく、「英語を聞けない」と話になりません。
いかに飽きずに続けられるかが勝負です。

リスニングといっても英語テキストだけをやっていてもつまらないので、
映画でリスニング力をつけるのも方法のひとつ。
そのようなときに、日本語と英語の字幕の同時表示ソフトが便利です。

PowerDVD」というソフトですが、英語と日本語の字幕を同時に表示することができます。
いちいち日本語訳と確認する必要がありませんし、無料体験ダウンロードでお試し可。

次に、ソースネクストの「超字幕」。

こちらは100以上のタイトルから好きな英語を選ぶことができます。
表示方法も選べるの便利。ダウンロード版もあります。

これらをうまく活用して英語の勉強だけでなく、
気分転換としてリスニングをするのにも役立ちますよ。

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