海外移住・海外生活のための海外での仕事の見つけ方

海外で仕事先を見つけるには、主に日本から応募する方法と現地で応募する方法があります。ご自身のスキルや経験を考慮した上で、どちらがいいのかを検討してみると良いでしょう。ここでは海外で仕事を見つける方法をご紹介します。

海外の仕事を見つける色々な方法

海外求人向けエージェントを利用する

検索サイトで「国名/海外就職」を入力すると就職斡旋の会社がヒットします。求人のなかには語学が堪能な方や技術力を持たれている方対象のハイクラスの求人もあります。海外求人サイトをいくつかご紹介します。

関連サイト:
リクルート・エージェント
マイナビ
JAC Recrument
海外求人・海外転職の海外求人サイトWORLD POST

そのなかでも飲食関係の求人を多く扱っているのが、「World Post」です。小さな会社の求人はなかなか掲載されないことが多いですが、こちらは数千の求人があるので是非、見てもらうと業界ごとの給与水準を知る上でも参考になります。

インターシップを活用する

会社によっては研修生としてインターシップを募集しています。正式な採用と異なり、仕事に役立つ知識や経験を積むことができます。中には、そのまま正式な採用となり、研修先の会社に就職するケースもあります。

ただし海外の会社では無給のケースも多く、求職している方の弱みにつけこむこともあります。インターンシップの会社を決める際には給与や待遇はもちろんのほか、終了後の就職の可能性も含めて確認しておく方がよいでしょう。

日系サイトの求人を活用する

現地によっては日本人向けサイトがあり、クラシファイドと呼ばれる生活情報の掲示板があります。その項目に求人募集の掲示板があり、そこから応募することができます。ニュージーランドでは、NZ大好きという掲示板が有名です。

直接、現地で応募する

ワーキングホリデービザやパートナーシップビザなど働けるビザを持っている場合は、現地で会社に履歴書を送ることで面接につながる可能性が高くなります。もし、働けるビザがない場合はビザをサポートをしてもらう必要があるため、見つけることが難しいことを覚悟しておかなくてはなりません。

現在、求人していなくても求人が出た際には連絡をもらえる可能性もあるので、あらゆる会社に履歴書を配っておくということも海外では普通です。特に小さい会社は欠員が出れば費用をかけて応募したくないので、過去の履歴書などを利用することもあるそうです。

専門学校や教育機関を活用する

学校を卒業する際には会社を斡旋してくれる場合があります。斡旋できることを売りとしている学校もあります。特にフィリピンの語学学校には英語力をつけ、そのままアジア就職ができる体制を整えている場合があるので、英語力に自信がない場合はフィリピンで英語力を身につけつつ、就職情報を得てもいいですね。

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