12月中旬から大阪・名古屋とフィリピンのセブがさらに近くなる

英語の語学留学で有名になったフィリピンのセブ。今まで成田とセブは直行便で結ばれていましたが、今度は大阪・名古屋がフィリピン航空の直行便で結ばれることになりました。従来のマニラ経由と比べて、移動時間の大幅な短縮が実現するということでセブでの語学留学を考えている方には朗報かもしれません。

他都市の経由と比べて、どのくらい時間が短縮されるのか?

まず日本からセブへは成田/羽田からのみ直行便を運航しており、所要時間は約4時間30分です。それが大阪や名古屋からとなると、一度、成田/羽田まで飛んでからセブに向かうことになるので最低でも所要時間が約10時間、時間帯によっては約14~15時間もかかることになります。

その他にも韓国・香港経由やマニラ経由という方法もありますが、移動時間を考えると所要時間はほぼ変わりません。うまく乗り継ぎができたとしても約8時間かかります。これが直行便だと所要時間が約4時間に短縮されることになります。

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Photo via photopin

就航時期と就航回数

大阪の直行便は12月19日から、そして名古屋からの直行便は12月20日から運行が開始され、大阪は4往復/週(月、木、金、日)、名古屋は3往復/週(火、水、土)となるそうです。予約はフィリピン航空の公式サイトからも受け付けています。

関連サイト:フィリピン航空公式ページ

ちょっと週末はセブ島に行ってきます!

この所要時間の短縮で何が変わるのかというと、関西圏や名古屋圏からの学生などの語学留学が増えるのはもちろん社会人でもちょっと週末だけ留学に!ということもできるようになります。今後、海外留学する時間がないからとは言ってられないかもしれません。

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