シティバンク個人部門の譲渡先は三井住友銀行

2014年の9月にシティバンクの個人部門とシティカードの売却・譲渡を発表していましたが、2015年10月に三井住友銀行に売却されることが12月25日クリスマスに発表されました。

海外移住者には便利だった銀行 シティバンク

海外移住をされている方でシティバンク口座を持っているケースが多いと思います。シティバンクは世界的な金融ネットワークを持っており、海外送金や振込みなどが非常に便利だったからです。特に海外送金では、国内の銀行と比較しても海外送金手数料が安く、上位クラスであれば手数料が無料という利点がありました。

今回の売却によってサービス内容がどのように変更されるかは未定ですが、世界的なネットワークが使用できなくなるので困る方も多くいるのではないでしょうか。数年前にもHSBC銀行が日本から撤退しているのですが、さらに金融のガラパゴス化していきそうです。

シティカードのダイナーズは未定

シティカードといえば、ダイナーズカードです。一昔前はダイナーズカードは富裕層の象徴でしたが、現在の使用頻度はVISA、MASTERと比較しても少なくなっているのが現状ですが、今後、シティカードはどうなるのでしょうか。今回の譲渡とは別に売却を進めているようです。

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