海外生活×シェアハウス×デメリット

最近は日本の某テレビ番組でもシェアハウスが取り上げられていましたが、海外では一般的な居住スタイルです。シェアハウスを使うと家賃が安くなるというメリットは分かりやすいのですが、住んだことがないとデメリットは分かりにくいともいえます。

まとめ

  • シェアハウスは海外では一般的。一般的なのには、理由がある
  • デメリットの多くは人間関係によるものがほとんど
  • シェアハウスで英語が上手になるとは限らない

シェアハウスとは

シェアハウスは欧米では一般的な賃貸スタイルであり、フロ・トイレ・キッチンを共有し、個人の部屋は仕切られている居住空間です。ニュージーランドのオークランドでも多く見られ、日本人向けの掲示板ではよく入居者募集の案内を見ることができます。

日本でも家賃が高い都市部でも空き家対策として、シェアハウスが増えてきています。不動産投資としても魅力ある投資先となっていますが、今後、もし日本人以外の人が入居するとさまざまなトラブルも起こるようになる可能性があります。

シェアハウスのデメリット

シェアハウスのデメリットとして挙げられるのが、居住者同士の人間関係です。海外でもパーティーを開いて深夜まで騒いだり、ゴミの片付けや汚したままにするなどのルール無視、騒音や居住者以外の泊まり込みなどがあります。

海外では言葉の問題や法律的な問題で、迷惑をかけられた方が退去することもよくあります。トラブルになったら、まずは大家に相談して対策を考えもらうことが必要です。

シェアハウスで英語が上達するのか?

ニュージーランドのシェアハウスで入居者同士が友達になれば英語を使う機会は増えます。ただ、英語が上手な人が入居するかどうか運次第ですし、友達という関係では英語の間違いを指摘してくれることは少ないと思います。やはり英語を上達させるには学校か、自分で勉強をしないと難しいので、英語上達を目的としてシェアハウスに入居するのは難しいかもしれません。

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