海外移住×国際ボランティア×JICA


海外移住の方法として、最近注目を浴びているのが国際ボランティア。若いうちはグローバルな経験を積むため、シニアになると今までの経験を活かすに、目的に応じた仕事を見つけることが大切です。国際ボランティアの仕事を見つけるためには現地で探す方法もありますが、国際協力機構(JICA)を利用して見つけることができます。

まとめ

  • 国際協力機構-JICAは、開発途上国への国際協力をしている機関
  • 国際協力機構-JICAのサイトで国や仕事内容の検索ができる
  • 仕事により必要な英語力は異なるが、自分で生活できるレベルは必要

国際協力機構-JICAとは

国際協力機構(JICA)は、日本の政府開発援助(ODA)を行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。その事業のひとつに「ボランティア派遣」があります。ボランティア派遣は開発途上国からの要請(ニーズ)に基づき、ニーズに適した人材を派遣する事業です。

この事業では春と秋に募集をしていますが、大きく分けて20~39歳を対象とした「青年海外協力隊」と40~69歳を対象とした「シニア海外ボランティア」に分かれています。特に、後者のシニア海外ボランティアは自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために活かしたい思いで渡航する方が多くなってきています。

関連サイト:
JICA-国際協力機構
JICAボランティア

国際協力機構-JICAの仕事内容

開発途上国が対象となっているのでニュージーランドは対象外ですが、フィリピンやロングステイで有名なマレーシアが対象となっつています。例えば、マレーシアで検索をかけると「障害児・者支援」や「きのこ栽培」が見つかりましたが、いずれも相当数の経験が必要となっています。平成27年度春募集の要請は27年3月頃、ホームページに公開予定になっています。

国際ボランティアで海外移住

シニアの方がこれまでの経験や知識を活かして、海外でボランティアを行う。自分も海外生活を楽しみながら人に貢献できるという意味ではボランティアは老後の生活プランとして注目を集めています。JICAを使わずに、直接、現地国でボランティア事業を見つけることも可能です。ただし、最低限の語学力、特に英語力は必須です。JICAの募集でも英語スキルが条件のひとつになっています。

関連サイト:海外ボランティア入門 前編(All About)

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