海外生活×バレンタインデー×チョコレート

海外生活をしていると日本のイベントごとに疎くなっていくことが多いようです。特に日本では重要視されるイベントでも、後でニュースで知って、「あぁ、そうか。」と思うことがあります。そのようなイベントの一つが、もうすぐやってくるバレンタインデーです。

まとめ

  • 日本でバレンタインデーはチョコレートの日
  • バレンタインデーは男女の愛の誓いの日
  • ニュージーランドでのバレンタインデーの過ごし方

日本独自の発展をしているバレンタインデー

photo credit: Dipped Buckeyes Peanut Butter Balls with Toothpicks 6-7-09 1 via photopin (license)

日本では女性から男性に愛を伝える一大イベントが、バレンタインです。別に愛を伝えないでも、日頃の感謝として会社で女性社員がから男性社員に義理チョコを渡すことが慣習のようになっています。

海外で日本の面白い現象としてはバレンタインデーがよく取り上げられます。女性から男性にチョコレートを渡すのが慣習だよ、と外国人に話すと不思議がります。

最近では本命チョコ・義理チョコならぬ自分チョコが流行りのようで、自分へのご褒美として高くて美味しいチョコレートを買って食べる。時代と共に流行は変化していきますが、チョコレートから別のお菓子に変わらないものですね。

そもそもバレンタインとは?

Wikipediaよると、2月14日のバレンタインデーは世界各地で男女の愛の誓いの日とされ、もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日とされています。

バレンタインデーにチョコレートを贈ることになったのは、ある日本の製菓会社が起源であること有名です。海外でもチョコレートを贈ることはありますが、バレンタインデーに限定されているわけでないので、外国人が不思議に思うのも当然です。

ニュージーランドでのバレンタインデーの過ごし方

ニュージーランでも男女の愛の誓いの日なので、家族で贈り物を贈りあったり、花を贈ったり、レストランで食事することがあります。ニュージーランド人はイベント好きなので、バレンタインデーを理由に皆で集まり、大騒ぎするのが恒例ですね。

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