海外生活で便利なもの、体重計でお馴染みのタニタ商品

体重計といえばタニタですが、それよりも今は映画にもなったタニタ食堂が有名ですね。健康的な企業イメージのタニタ。そのタニタから海外生活をする上で色々と便利な商品が出ています。実際に使っているものもあるので、海外生活で役立つものをご紹介します。

1.健康を考えればタニタ食堂の書籍が必要

タニタといえば、タニタ食堂。海外生活では保険や言葉の心配からも病気にならないこと、予防が非常に重要です。日本では健康保険制度がしっかりしていますが、海外では病院にかかるとなると意外とお金がかかりますし、医療レベルも心配です。

健康の基本は、食事から。健康的な食事をすることも海外生活では大切ですし、何より地域によっては外食費が高く、節約には自炊がかかせない場合もあります。ここニュージーランドも同様で、外食費が高いので普段は自炊している方が多いのが実情です。

そこで、タニタ食堂の書籍は健康的なレシピですね。特にタニタ食堂の書籍ではなくてもいいかもしれませんが、タニタ食堂の料理は美味しそうですね。海外生活では何が起こるか分からないので、自炊が基本。しかも、日本食が恋しくなるので、普段料理をしない私にはレシピが必須ですね。

2.スーツケースに入るデジタル体重計500gが便利

いままでフラットといわれる賃貸住宅で体重計が置いてあるところを聞いたことがありませんが、欲しいと思ったときに体重計がないのが不便ですね。もちろん、ここニュージーランドでも病院や薬局で計らせてもらえるサービスがありますが、ちょっと体重を知りたいだけなのに気が引けたりしますよね。

それ以外にも現地から日本に一時帰国するときや海外旅行をするときに、航空機の荷物預け入れリミットを越えるかどうか心配せずに済みます。A5サイズより小さく、重さも約500g程度で大きくないので、スーツケースに入れることができるので、海外移住の際や日本からの一時帰国時にも持っていくのが簡単です。500gならペットボトル2個分程ですね。

3.バイブつきデジタルタイマークイックが便利

デジタルタイマーいわゆるキッチンタイマーとも呼ばれるものです。よく冷蔵庫に貼られて、料理の時間を計るのに使いますよね。そう、それです。なぜ海外生活で役立つのかというと、料理で使えるのももちろんですが、大人数が一部屋で寝るバックパッカーやシェアハウスなどで大きな音を立てたくないときにバイブ機能が役立ちます。

ただスマホで設定することもできますが、いちいち画面を開かないといけないし、そもそも目覚ましなら手の届かないに置いておいた方がいいですよね。その点このタイマーなら小型で枕元に置いておけますし、目覚まし代わりになるので周りに気づかれずに目覚めることができる優れものです。

TANITA バイブレーションタイマー 24時間計 クイック ホワイト TD370N-WH(Amazon)

このデジタルタイマー、カウントダウンだけでなくカウントアップもできるので、ジョギングなどの色々な場面で利用することができそうです。しかも、電子ブザー音とバイブレーションの切り替えが可能なので、会議や図書館での使用にもピッタリです。私は早朝に起きることが多いので、主に目覚まし用として使っています。

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