海外移住のこと、誰かに相談したい! 誰に聞けばいい?

海外移住のことを相談したいと思っても、誰に聞けば分からない。私も海外移住するときに相談する相手が分からなかったので、結局、自分で色々と調べることになりました。今なら誰に相談したらいいのか分かってきたので、お伝えします。

1.ビザや生活全般は移住コンサルタント

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海外移住に必要なのは、まずは査証(ビザ)をどうするのかです。留学なら学生ビザですし、起業なら起業ビザ、投資家なら投資家ビザなど目的ごとにビザを取る必要があります。ただ最終的に永住目的であれば、学生ビザや投資家ビザから永住権に繋げることも考えられます。

そこで、ビザに関することなら現地の移住コンサルタントに相談することになります。たとえばニュージーランドではビザに関する相談は国が定めたエージェントだけが相談に乗ることができるので、いったん移住コンサルタントに相談して必要に応じてエージェントと連絡を取るという方法があります。

そのような連携を取っているのが、移住コンサルタントの仕事のひとつです。移住コンサルタントは色々な経験からゴール(目標)に向かっての道筋をつけてくれるので、自分で考えるより効率的です。ただし、資格ではないので国によっては詐欺や信用できないコンサルタントもいるようなので注意が必要です。やはり相談する前の評判や、相談後の対応を考慮する必要がありますね。

2.学校情報は留学エージェント

留学目的であれば、やはり留学エージェントに聞くのが一番です。学校が決まっているのでれば、その学校に留学エージェントがいる場合があるので相談するのも簡単です。ここニュージーランドでも学校によっては日本人スタッフのサポートが受けられることがあります。

留学の場合は学生ビザやホームステイなどのサポートが必要になるので、費用もそれなりにかかります。サポート費用がいくらかかるのかはもちろんですが、サポート内容も吟味して不要なものは拒否する意思表示しておいた方が良いでしょう。

医療保険や生命保険と同じで、トータルサポートよりも個別サポートをつけた方が費用が安くなることもあります。分からないから全部お任せは考え物です。出来る限りの情報を集めることも海外移住では重要ですね。

3.人生ブラン、マネープランはファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは移住の専門家ではないので、国それぞれの状況を把握しているわけでありません。ファイナンシャルプランナーには、海外移住までの国内手続きやマネープラン、人生プランを相談することができます。

マネープランや人生プランは、その国の状況が分からないければ答えにくい部分もありますが、考え方は基本的に日本の場合と同様です。年齢にあわせて、どのようなイベントがあるのか、どのような出費があるのかをあらかじめて知っておくことは非常に重要です。海外移住をしたものの資金が足りなくて途中で断念せざるを得ないこともあります。チャレンジも大切ですが、リスク管理も大切ですね。

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