国内引越しでも海外引っ越しでも出る不用品。どうにかする4つの方法

海外移住時に処理しないといけないのが、家にある荷物。国内引越しと海外引越しの大きな違いは、「持っていけるものが限られている」こと。必要もの以外は何とかして処理しなくてはいけなくなります。

1.海外引越しで不要になったモノを買い取ってもらう

やはり不用品といっても他の人にとっては必要かもしれない。そこで、不用品を業者に買い取ってもらうと意外と高く売れるものが見つかるかもしれません。日本国内での引越しであれば、引越し業者のサービスで不用品の買い取りや引き取りをしてもらえることがあります。

たとえば国内引越しであればクロネコでお馴染みのヤマトホームコンビニエンスの不用品買取サービスがあります。引越のタイミングでご回収してもらえるので手間もかからず、さらにモノによっては廃棄手続きや廃棄料金の負担がなくなることもあります。

最近は不要なモノをダンボールに入れて送るだけで査定してもらえる業者も多いので便利です。たとえば、満足価格!お引越しで整理したいモノの買取【スピード買取.jp】などが楽チンです。

買取業者を選ぶには特徴を考えて、どのような品モノの買取りに強いのかを調べてみるとよいと思います。マンガや雑誌であれば、買取ならもったいない本舗ネットオフがありますし、参考書やビジネス書であればビジネス書の高価買取などがあります。

とにかく買取業者を選ぶ際には、どのような買取りに強いのかを調べてみるとよいと思います。ただ実際に引越しされた方は分かると思うのですが、荷物の処分に大切な時間を取られてしまっていることがよくあります。売ったお金を手に入れることも大切ですが、処分方法で貴重な時間をムダにしないようにしないといけません。

2.海外引越しで不要になったモノを自分で売る

不要になったモノをなるべく高く売りたい場合は、個人で売却する方法もあります。海外引越しまでに時間がある場合や手間を考えてでも高く売りたい場合には有効な方法です。個人売買といえば、Yahoo!オークション楽天オークションがありますね。

ただオークションには連絡のやり取りや、入金の確認そして品モノの発送などと色々と手間がかかります。海外引越しが決まった段階では思うような時間が取れないので、慌てて損をしないように日頃から早い段階から不要なモノをオークションにかけておくとよいですね。

3.海外引越しで不要になったモノを誰かにあげる

不要になったモノを売ろうと思っても買値がつかなかったり、売るほどまででもないということがあります。だからといって捨てるのももったいと思ったら、誰にあげてしまいましょう。誰かが必要としてくれているかもしれません。

不要になったモノをタダで譲るサイトはいくつかありますが、あげくだや、地元で探す掲示のジモティーがあります。掲示板の中には、お住まい地域限定の掲示板が見つかることもあるので検索してみるとよいかもしれません。誰かが使ってくれるとうれしいですよね。

4.海外引越しで不要になったモノを捨てる

最後に、どうしても手間がかけられない場合は不要品の回収サイトなどを使った処分してもらう方法もありますし、各公共事業業者にお願いして粗大ごみなどを引き取ってもらう方法もあります。お住まいの市町村役場のサイトに「ゴミの回収」などに関する内容を見てみましょう。