海外移住・海外生活のための国際運転免許証。海外で運転するなら便利な国際運転免許証

日本の運転免許証は基本的に日本国内でのみしか自動車などを運転することができません。海外で自動車を運転するためには、外国の免許を取得するか、国際運転免許証を取得する必要があります。そこで、海外での運転に必要な国際運転免許証をご紹介します。

国際運転免許証の基本

国際運転免許があれば、どこの外国で運転できるわけでありません。原則としてジュネーブ条約加盟国であれば運転が可能なので、まずは移住される国が加盟国であるかを確認する必要があります。国際運転免許証の有効期限は1年です。

1年以上海外で滞在される方は、日本の運転免許証を現地の国の免許に切り替えるか、新たに試験を受けて現地の免許を取得する必要があります。

関連サイト:国外運転免許証が有効な国等(警視庁)

国際運転免許証を取得するには?

日本の運転免許証の有効期限内であれば、取得は各都道府県の指定警察署かや運転免許センターなどで可能です。取得にかかる費用などは下記のサイトをご参考にしてください。混雑の状況にはよりますが、通常30分程度で取得ができます。いざという時のために取得がされる方が多いようです。

関連サイト:
運転免許(外務省)
運転免許関係諸手続(警察庁)
各都道府県警察へのリンク(警察庁)

国際運転免許証の別の使い道

海外では身分を証明するものとしてはパスポートがありますが、長期滞在中、パスポートを常に持ち歩いていることは現実的には難しい場合があります。万が一の時に役立つのが、国際運転免許証です。

運転をするための証明ですが、写真が付いているため、身分の証明として使用できる場合があります。但し、長期滞在をされる方は、一般的に現地の住所が記載されている免許証に切り替える方が良いでしょう。

海外でも日本の運転免許証で運転できる?

日本の国際運転免許証の使用は認められておらず、台湾では日本の運転免許証で運転ができます。但し、免許証原本と同時に、その免許証のJAFが作成した中国語翻訳文を携帯することにより、台湾入国から一年間、台湾内で自動車等を運転することができます。

関連サイト:海外サポート(JAF)

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