人生や英語、海外移住にも役立つオーディオブックのススメ

みなさんはオーディオブックを聴いたことがありますか?音楽を聴くように耳から入れる読書のオーディオブック。移動中の忙しいビジネスマンや家事で忙しい主婦が聴きながら別のことができることで人気があります。アメリカでは主流なようで、日本でもやっと普及してきた感があります。

1.耳で読む、オーディオブックとは

耳で聴く読書というべき、オーディオブック。出会ったのは数年前になりますが、本当に意味あるのかと疑っていましたが、お気に入りの著者のオーディオブックが出ていたので試してみました。

聴き方は、集中して聴くというより「ながら聴き」ですが、スピードは1.3倍で聴くことにしています。普通のビジネスブックだと6時間ぐらいあるので、時間がかかりますね。

さて、このオーディオブックのいいところは「聴きながら」別のことができること。もちろん集中して聴いてもいいですが、創造を伴わない作業、例えば通勤や掃除、料理をしているときに聴くのが効果的です。

今では色々な書籍がオーディオブック化されているので、好きな著者が見つかれば探してみてはいかがでしょうか。手に入れる方法は、AppleのiTuneや大手オーディオブック会社Febeでも購入可能です。

2.人生の勉強で役立ったオススメのオーディオブック

個人的に人生の勉強に役立ったオススメのオーディオブックを紹介します。さらに海外移住におススメ書籍「日本を脱出する本」著:安田修もオーディオブック化されていました。

オーディオブックといえば、Febeが大手になります。様々なカテゴリーの書籍をオーディオブック化しているので、毎日モチベーションアップのために聴いてみるのもいいかもしれませんね。


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3.英語の勉強でも役立つオーディオ洋書学習法

英語学習の初心者が英語の学習のためにはオーディオブックを活用するには、「英語のスクリプト」が書かれている書籍も同時に手に入れる方が効果的です。聴くだけは意味が分かりませんし、書籍でスクリプトを追う事でリスニング効果が数段に上がります。

このオーディオブックを取り入れる効果としては、英語で書かれた書籍をただ読むよりも飽きにくいことがあります。どうしても意味に固執して先に進めずに断念することが多くないですか?そういう場合、音声が先行するのでいちいち立ち止まることが少なくなります。

できれば日本語訳が書かれた和書を読む、そして、オーディオブックを聞きながら洋書を聴くと良いでしょう。オーディオブックは購入することもできますが、有名な著書であればYoutubeなどで検索すると見つかる可能性があります。ただし、ダウンロードは違法になるので注意が必要です。

【英語学習で役立ったオススメのオーディオ】

個人的に英語学習で繰り返して聴いてもいいなと思う著書をご紹介します。別にこちらでなくても良いのですが、できればオーディオと書籍の内容の一致率は図書館や本屋さんで確かめて購入した方が良いようです。重版や改版によって内容が一部変更されることがあります。

販売しているCD版を購入することもできますが、動画サイトで検索すると音声が見つかる可能性があります。現在、視聴することはまだ違法ではありませんので活用することをオススメします。

(初心者向け)金持ち父さん貧乏父さんロバート・キヨサキ著

Rich Dad Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money–That the Poor and Middle Class Do Not!

(中級者向け)道は開ける 新装版D・カーネギー著

How to Stop Worrying and Start Living (English Edition)