海外移住をするなら、オリジナルのサインを作ってみよう!

海外で生活するようになって賃貸契約の書類などにサインをすることが度々ありますが、サインといっても漢字で名前を書くだけでした。サインというとカッコよくササッと書いている印象がありますが、どうやって作ればいいか調べてみました。海外移住を検討されているなら、オリジナルのサインを作ってみてはいかがでしょうか。

photo credit: Hergé via photopin (license)

1.海外生活でよく使われるサイン

海外では日本のように印鑑を使用しないので、日常で使用するのはサイン(署名)です。サインは名前を崩して書くことが多いので、欧米人などは書きやすいのですが、日本は漢字なのでちょっと漢字を崩して書きにくいですよね。サインを決めても日常で使わないとないと忘れてしまうかもしれませんね。

海外で使用するのは、賃貸契約書や銀行でのサイン、公共サービスの申し込みにサインが必要になります。ほとんどの重要書類には、通常の名前を書く欄とサイン欄(署名欄)の2箇所があります。これまでは、2箇所ともに同じ漢字で名前を書いていました。

2.オリジナルのサインはデザインの感覚が必要?

いきなりオリジナルのサインを考え出すのは、結構デザインの感覚が必要そうです。特に漢字を崩して書くのは非常に難しいですね。もともと漢字で書くと普通は40字前後になることが多いので、それを10字ぐらいに一筆書きにしたいので難しくなるのです。

ローマ字であれば崩して書くことはできますが、全然かっこよくありません。せっかくサインを作るのならば、かっこいいサインで一筆書きのようにササッと書いてみたいですね。

3.オリジナルのサインを作る

自分でサインを作る場合は色々なサイトを利用して作ってみてはいかがでしょうか。サインを作るために、どのようなサインがあるかをGoogle等で検索してもいいですが、参考になるサイトをご紹介します。

Signature Generator

名前をローマ字で入力するとサインが簡単に作れるサイトです。試しに作ってみましたが、ちょっと日常では使いにくそうですね。

ココナラ

自分でデザインが苦手だなと思う方はワンコインで利用できるココナラを使ってデザインしてもらってもみるのもいいですね。



クラウドソーシング「ランサーズ」

もっとサインを本格的に作りたい方は、ランサーズでデザインを依頼する方法もあります。会員登録が必要ですが、オンラインでデザイナーに依頼することもできるの便利ですね。

署名ドットコム

オリジナルのサインサンプルが豊富に取り揃えています。実際にデザインを依頼することもできるようなので、かっこいいサインを求めるなら参考にしてもいいかもしれませんね。

サインは本名じゃなくてもOK

意外とサインは本名の名前じゃなくても問題ありません。サインの目的は自筆かどうかなので、自筆ということが分かれば名前じゃなくてもいいそうです。海外移住をするなら、かっこいいオリジナルのサインを作ってみてはいかがでしょうか?

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