海外移住コラム

【災害対策】いざという時のために準備しておくといいもの

日本は何かがおかしい….

近年、猛暑に地震に台風と、やたら自然災害に見舞われている日本。

ただでさえ停電や浸水などの問題が起こるのに、これが海外移住先で起こるともっと大変な事態になるかもしれません。海外移住のために日本にいる間に準備しておきましょう。

今回は、いざという時のために準備しておくといいものをご紹介しておきます。

いざという時のために準備しておくといいもの

飲料水や食料などの備蓄

自然災害で大きな問題になるのが、飲料水や食品の確保。特に飲料水は賞味期限も長いので事前に準備しておくことが大切です。水の貯蔵や持ち運びがしやすいポリタンクも用意しておくと便利。

食料は最低でも3日、できれば1週間以上の備蓄が必要とされています。そこで、長期保存が可能な食品がベスト。例えば人気なのが、パン・アキモト「パンの缶詰」。パンの缶詰は賞味期限が13ヶ月と長期保存が可能です。

その他にも、「井村屋 えいようかん」「カロリーメイト」「ビスコ」「アルファ米」「お湯のいらないカレー」などが便利。

手回し式ライト/ロウソク/ランタンなど

自然災害に限らず、海外では国によっては停電になりやすいところも多いので、特に明かりが取れるライト関係の備えはとても大切です。

一般的な懐中電灯はもちろん、できれば手回し式のライトがおすすめです。最近では太陽光充電ができるタイプもあります

意外と「ロウソク」は長時間照らし続けることができるので重宝しますが、電池式のランタンなどを用意しておいてもいいですね。

非常用トイレセット

水道が使えなくなるとトレイの水も使えなくなることも多いはず。そこで便利なのが、「凝固剤、汚物袋、消臭袋の3点セット」。水や電気を使わず、廃棄ができなくても臭わないので安心です。

スマホ充電器

緊急時の連絡で困るのが、スマホの充電。Anker製の充電器が人気でおすすめ。充電器があれば必要な時に電池がない!という心配もなくなります。

小型でも十分充電できる充電器もあるので1台は用意しておいたほうがいいですね。

海外に持ち出す際にはスーツケースに入れず、手荷物として持ち込みましょう。

ガスコンロ

海外でお湯を沸かしたり、温かいものを食べようと思ったらガスコンロが便利。最近は海外でも電化が進んでいますが、停電になったら全然使えません。薄型のイワタニ製ガスコンロがかさばらずおすすめ。

ガスボトルは海外に持ち出せませんが、ボトルはほぼ世界共通。

ニュージーランドで売られているボトルでも使うことができました。本体だけ日本から持ち込んでおいてもいいですね。

海外で災害情報を得るために

海外で3か月以上を目安に滞在する場合は「在留届」、海外旅行は「たびレジ」がおすすめ。在留届を出していると災害時に安否確認や危険情報がスマホなどに送られてきます。たびレジは出発前から旅先の安全情報や現地で事件・事故に巻き込まれても支援されやすくなります。

まとめ

海外でいざ防災備品を揃えようと思うと、いいものがなかったり高くつくことも。何でも揃いやすい日本にいる際に準備しておきましょう。