海外移住コラム

【NZ移住ライフ】ニュージーランドで確定申告が終わりました。

確定申告の期限まで、あと3日ですね。日本では確定申告の期限が迫っていますが、昨年度のニュージーランドの確定申告をやって終えました。本来であれば、もっと早く申告できたのですが、ズルズルと延ばしてしました。海外居住者は税の仕組みを知っておきましょう。

 

ニュージーランドでは7月が確定申告の時期で、4月1日~翌年3月31日までの期間を計上し、7月上旬までに申告します。ただし、税理士を通じて申告すると翌年3月31日まで申告を延ばすことができます。ニュージーランドの税専門家ではないので、分からない部分も多いので、今後少しづつ勉強していければと考えています。

 

日本と同様に源泉徴収という仕組みがありますが、日本のような年末調整がありません。そのため、基本的には個人が確定申告をする必要があります。一時所得や不動産所得も確定申告が必要なのは同じ仕組みですね。

 

特にワーキングホリデーなどで滞在している方は税率が少し高めに設定されていて、払いすぎた税金が戻ってくることがあるようです。いわゆるタックリファンドというものですが、必ずしもリファンド(返金)されるとは限りません。

 

ともかく、昨年度は物件を購入した費用や改装費がかかったので、払いすぎた税金が戻ってくることになりました。

 

海外移住をすると税金の仕組みも日本とは異なる項目がでてくるので、基本的な税の仕組みを勉強しておいた方がいいですね。日本貿易振興機構(ジェトロ)のサイトに「税制」が掲載されている場合もあるので、参考にしましょう。