海外移住コラム

海外語学留学にかかる費用を調べてみました。どのような費用がかかるのでしょうか。


語学留学で気になるのが、費用のこと。もちろん国・地域ごとに異なりますが、どれくらいの費用が必要なのか?気になるところです。学費以外にも生活費もかかるので、実際に語学留学した方の意見も参考に語学留学にかかる費用を調べてみました。

語学留学にかかる主な費用

語学留学をする国・地域によりますが、一般的に下記の費用がかかります。

学費(入学金、教材費含む)
生活費(食費、交通費、雑費、滞在費)
渡航費(チケット代)
保険費用(海外旅行保険、留学生保険)
ビザ取得費(学生ビザ、ワーキングホリデービザ等)
留学サポート費用(学校手続き費)
遊興費

ネイティブ英語、治安の良さで人気のNZ語学留学

せっかく語学留学するならばネイティブ圏で英語を学びたいと思う方も多いはず。アメリカやカナダも人気がありますが、治安の良さと生活のし易さでNZ語学留学が人気です。NZの語学学校はフルタイムと呼ばれる朝から夕方までのクラスとパートタイムと言われる午前だけ又は午後だけのクラスが一般的です。

語学学校の学費は、フルタイムで約400NZD/週(現在のレートで32,000円程)パートタイム約250NZD/週(20,000円程)が多いようです。例えば、1か月語学学校にフルタイムで通学すると約1,600NZD/4週(128,000円程)かかります。長期間になれば割引が適用されることもあるので、事前に確認しましょう。

学費以外にも生活費がかかりますが、家賃はシェアハウスで約150~200NZD/週、ホームステイで約250~350NZD/週かかり、食費や学費などを含めると約700NZD/週(56,000円程)、1か月で約25万円かかることになります。ワーキングホリデー費用は250~300万円とされているので、妥当な費用でしょう。

格安で人気のセブ語学留学

最近の語学留学の流行といえば、フィリピンへの語学留学。特にセブ島は語学留学のメッカといっていいほど有名です。有名な理由は、マンツーマンレッスンにもかかわらず食費・寮費込みで格安であることです。一般的に60,000円/週程からあるようですが、1部屋・2部屋などによって料金が変わってきます。

例えば、フィリピン政府公式認定 語学学校NILSでは、1人部屋で140,000円/4週になっています。これに学費・食費が含まれているので、ニュージーランドと比較しても費用が少なくて済むのが分かると思います。ただ、語学学校によって寮の綺麗さ、食事の内容など様々なので、授業以外の項目でも学校を選ぶ基準にしましょう。

フィリピンの学校選びに便利なのが、SchooWith。豊富な口コミ情報から学校の特徴や経験談を調べることができます。事前に学校の情報収集をどのようにするかが、フィリピン語学留学の肝です。最近は東京や大阪などでフィリピン語学学校のセミナーもよく開催されています。

PR関連コラム:フィリピン語学留学(ヒューマンアカデミー)

フィリピン語学留学→ワーキングホリデーのススメ

いきなりニュージーランドにワーホリで来ると、最初の2~3ヶ月は語学学校に通うケースが多いですが、せっかく自由に働けるビザがあるのにもったい話。結構、働き始めてから後悔されている方もいるので、フィリピン語学留学→ワーキングホリデーも予算が許せば効果的な時間の使い方かもしれません。