海外移住コラム

【神薬】海外で日本のドラックストア商品が人気な理由

最近、小林製薬がインバウンド(訪日外国人)や海外向けに工場の設備を増設するというニュースがありました。日本に住んでいる人からすると何で人気なの?と思うかもしれません。

 

数年前に中国の口コミサイトで広まった日本に行ったら買わねばならない「神薬」というのがありました。

 

消炎鎮痛剤アンメルツヨコヨコ小林製薬

液体絆創膏 サカムケア 小林製薬
目薬 サンテボーティエ 参天製薬
冷却剤 熱さまシート 小林製薬
頭痛薬 イブクイック エスエス製薬
消炎鎮痛剤 サロンパス 久光製薬
外皮用薬 ニノキュア 小林製薬
L-システイン製剤 ビューラックA 皇漢堂製薬
口内炎治療薬 口内炎パッチ大正A 大正製薬
女性保健薬 命の母A 小林製薬
のど薬 龍角散 龍角散

小林製薬の商品が12個中5個も入っていますね。

 

実際に海外に住んでみると分かるのですが、ここまでニーズに手が届くものはなかなか見当たりません。しかも、日本ならではの「安さ」も人気の理由です。

 

ここで、上記の「神薬」以外に海外に持って行っておきたい
個人的に神薬だなぁと思う薬を紹介しておきます。

胃腸の弱い方、海外の食べ物でお腹をこわした時などに

エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】

カバーできる範囲は小さいですが、
140枚数もあるので気にせず使えます

【第3類医薬品】サロンパスAe 140枚

風邪の引き始めや、風邪薬を飲みたくない方に

【第2類医薬品】葛根湯エキス顆粒Sクラシエ 12包

現地で購入する薬は薬効が強すぎる場合があるので
海外移住や海外旅行を計画されている方は
日本の薬も持っておいた方がいいですね。