【効果なし】ニュージーランドのマヌカハニーってどうなの?

最近、ニュージーランドは寒くなって風邪をひいてしました。そういうこともあると思って常備しているのが「マヌカハニー」。

マヌカハニーを知らない人はいないほど、値段が高いハチミツというイメージが定着しています。

ニュージーランドには日本では売られていないマヌカハニーもたくさんあるようなので、どれを食べようか悩んでしまいます。

そこで、今回は「マヌカハニーの効果と選び方」をご紹介します。

効果ないって本当?マヌカハニーの効果と選び方

マヌカハニーって何?効果は?

マヌカハニーはニュージーランドに自生するマヌカの花からとれた蜂蜜。普通の蜂蜜との大きな違いは、殺菌効果があること。これは抗菌活性とも呼ばれています。

マヌカハニーならどれでもいいというわけではなく、MGO(メチルグリオキサール)という成分の含有量で効果が違ってくるそうです。

マヌカハニーの効果は色々といわれていますが、特にお腹の調子を整えたり、喉の痛み、口内炎や風邪を引いた後の回復を早めるという効果がよく知られています。日本ではピロリ菌を除菌するということでも知られているようになっていますね。

でも、ピロリ菌の除菌というよりも、「風邪を引いた後の回復を早める」に注目しています。

MGOの含有量が多ければ多いほど効果が期待できますが、価格も高くなっていくのが難点ですね(汗。

ニュージーランドのスーパーでもマヌカハニーがコーナー化されていて、種類も多く、値段もさまざまです。

では、マヌカハニーをどうやって選べばいいのでしょうか?

マヌカハニーの選び方

マヌカハニーの選び方をいろいろと調べてみると、ポイントは3つ。

1.UMFやMGOの基準

マヌカハニーの殺菌効果の基準として、UMFとMGO量で示すものがあります。UMFは簡単に言うと病院の消毒液と比較してどのくらい殺菌効果があるかを示したもの。

UMF5+で病院の消毒液と同じくらいの消毒効果があります。なかでも、病院で使われるマヌカハニーはUMF10+以上のものらしいので、身体の調子をよくしたいと思ったらUMF10+がおすすめ

でも、UMFは協会に所属しているメーカーしか記載がないので、MGO263mg/Kg以上と量で記載されているマヌカハニーでもOK!

2.ブランド

Googleとかで調べるとみるとマヌカハニーの偽物に注意!みたいなことが書かれているので、やはりブランド力は大事なようです。

スーパーでよく見かけるのは、アラタキとかコンビタとかでしょうか。どれがいいのかはわかりませんが、有名なブランドのマヌカハニーにしています。

3.価格

1つ1万円以上もするマヌカハニーもありますが、続けなければ意味がないので、最低でも3か月ぐらいは毎日食べ続けることができる価格がいいらしい。

3つで3万円。。。無理です。

というわけで、MGO含有量が最低263mg/kg(UMF10+)以上のものを選んで食べるようにしています。

マヌカハニーは効果がないって本当?

実際にマヌカハニーを食べてみて、風邪が早く治ったどうかは正直わかりませんが、研究論文などでは報告されているようです。気持ち次第ということもありえますよね。

でも、効果がない!という情報を調べてみると、「1週間だけ試してみた」や「1ヶ月だけ」という意見も多くて、実際に効果を実感できるのは3か月はかかると聞いています。

風邪ならその間に治ってしまいそうですが。

とにかく、3か月は継続して食べるほうがいいようです。しかも、熱に弱いのでコーヒーやお茶に入れず、空腹時にスプーン1杯ぐらいでいいので経済的ですね。

日本でも色々なブランドのマヌカハニーが販売されていますよ。

まとめ

マヌカハニーは医薬品なので副作用とかを考えなくていいので、たくさん食べてもOK!その分、効果が出るとは思えませんがお金をどれだけかけられるか次第かもしれません。

マヌカハニーはウチの常備薬がわりになっています。

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