海外移住コラム

【カジノ】BLACKカード限定のVIPルームに潜入!

日本はカジノを誘致する話で盛り上がっているようですが、ニュージーランド国内には既にカジノがいくつかあります。

 

先日、友人がニュージーランドのカジノでBLACKカード(最上級カード)を手に入れたらしく、BlACKカード専用のVIPルームにこそっとついて行ってみました。

 

今回は「カジノの最上級クラスBLACKカード限定のVIPルームに潜入!」についてご紹介します。

 

オークランドのカジノ事情

ここオークランドにもスカイタワーのなかにカジノがあり、週末になるととても混んでいます。20歳以上は入場可能で、基本的にドレスコードは短パンやサンダルじゃなければOKなのでパジャマ姿で来ている人もいます。

 

バーはもちろん、金曜日なんかは生演奏をしていることもあり、別にカジノをやらない人も音楽を普通に聞きに行く方も多いですね。バーもあるので、お酒をひっかけながら無料で音楽を楽しむのにはおすすめです。

 

カジノにはギャンブル依存症とかの問題もありますが、カジノ産業としてニュージーランドに根付いているのは間違いないでしょう。基本365日24時間(年に数回はお休みします)なので雇用も生んでいることは否めません。

 

カジノは基本24時間営業を行っており、スタッフは1日3〜4交代制として1ヶ所のカジノで約1,000人〜3,000人のディーラーやスタッフが必要とされています。大企業並みの雇用が生まれる計算になります。

 

将来は、カジノのディーラーになりたい人も増えてくるのではないでしょうか。検索してみると、日本にもカジノの学校があるらしいです。今のうちにディーラーを目指すというのも需要が出ることを考えれば案外悪くないかもしれません。

 

それでは、カジノの最上級クラスBLACKカード専用のVIPルームをご紹介します。

BLACKメンバーのVIPルームに潜入!

カジノカードには何種類かあって、色でカードの種類がわかれています。赤→青→ゴールド→プラチナ→ブラックの順にランクがあがってきます。プラチナやブラックは、インビテーション(招待)がなければメンバーになれないそうです。

 

このBLACKメンバーには特別なVIPルームが用意されていて、エレベーターにカードキーを差し込まないとVIPルームのある階すらもいけないぐらい限定されています。

 

 

なぜ、友人と一緒に入れたかというと、「知り合いも身分証があれば1人だけ連れて入れる」らしいのです。あまり公にしていないみたいですが、今回、そのツテを使って潜入してみました。

 

 

意外と狭い空間に無料の食べ物(フルーツ、野菜スティック、なんとケーキも)あるじゃないですか。アルコールのドリンクも無料で飲み放題です。日曜日に行ったのですが、結構にぎわってしました。

 

その他にもテーブルゲーム専用のVIPルーム、スカイタワーに上り放題、お土産は20%OFF、1年に何回かのプレゼントとか他にも特典があるそうです。

まとめ

今後は日本にもカジノができるのはそう遠くはないようです。色々な問題もはらんでいますが、雇用も生まれることや経済発展にも影響を与えるという意味では正直どちらがいいのか分かりません。