海外移住コラム

【結論】海外在住5年の管理者が日本から海外に持ってきたオススメのもの10選

スカイタワー

ニュージーランドに渡航して来てから海外生活を約5年。

その間にも日本に一時帰国を5~6回と、約1年に1回ぐらいは日本に帰国し、あるときは日本に3日間だけ滞在したこともありました。。。

そんな私が今回、「日本から海外に持ってきたオススメのもの10選」を厳選してご紹介します。

日本から海外に持ってきてよかったと思うもの10選

一時帰国の度に日本から色々なものを調達して持ってくるのですが、最近はリスト化されていて、だいたい買って持ってくるものリスト(Must Buy List)なるものができています。

 

1.日本の医薬品

正直言って、海外の薬は強すぎるのか、自分には合いません。風邪薬、葛根湯、咳止め、シップ、それに胃腸薬などは一時帰国前に消費期限を確認して買ってくるようにしています。

 

周りでも日本の薬の方が安心できるという意見も多いので、日本から医薬品を持ってくるのは私だけじゃなさそうです。日本の薬を「神薬」と言われたりしますが、コスパも考えれば正にその通りです。

関連コラム:【神薬】中国の人が崇める日本の医薬品とは?海外移住生活では必須かも。

 

2.日本の歯ブラシ

海外の歯ブラシを見たことはありますか?アジア圏ならともかく、ニュージーランドやアメリカの歯ブラシはとにかく大きい、デカいので海外の人はどんな口をしているのかと思うぐらいの大きさです。

 

特に日本人にはニュージーランドやアメリカなどの海外の歯ブラシは大きすぎます。私は1ヶ月1本使うと考えて、12本を用意して持ってきています。

 

3.水切りボール&米研ぎ棒

海外で暮らす日本人にとって、お米を炊く作業は日常茶飯事のことでしょう。その際に水切りボール&米研ぎ棒がとても便利です。

 

米研ぎ棒はなくてもいいですが、水切りボールは米だけでなく、野菜の水切りにも使えます。海外で買うボールは主に野菜用なので穴の目が大きいのでお米には向いてません。

 

4.モバイル充電器

海外旅行に限らず、海外生活で便利なのがモバイル充電器。少し大容量のものと、持ち運び用の小型のタイプを日本から持ってきています。海外で買うと容量は少なめでも価格は高くなりがち

 

容量の大きなタイプは普段はあまり活躍しませんが、停電時や災害時などの緊急用もかねて用意しています。一度、停電が続いてスマホの充電に役立ちました。備えあれば憂いなしです。

 

5.日本のタオル

なんて日本のタオルは肌触り心地がいいんでしょう、というくらい海外のタオルはゴワゴワしています。特に、日本最大のタオル産地「今治」のタオルはとても柔らかくて日本人向きです。

 

別に今治産でなくてもいいですが、安いタオルでも海外のものと比べるとその肌触りが違うので、毎回、何枚かは新調して持ってくるようにしています。もらいものも多いですしね。

 

6.ユニクロのウルトラダウン

海外在住者で買って来ない人はいないだろうと思うくらい、品質がよくて価格が安いユニクロのウルトラダウンは必需品です。特に寒い冬を過ごすためでなく、暑い国でも冷房が効きすぎているお店などにも便利。丸く折りたためるのもいいですよね。

 

日本の成田空港や羽田空港でもユニクロのウルトラダウンが買えるので、出国前に買い忘れがあったら空港で購入することもできますが、売り場が小さいので、好きな色が見つからないかも。空港に着く前に購入しておくほうがいいですね。

 

7.整髪剤やスキンケア用品

日常品で意外と高いのが、整髪剤やスキンケア用品。現地でも購入できると思いますが、毎日使うものなので日本でまとめて購入しておくと節約ができます。日本だとドラックストアなどでポイントなんかもつくので便利ですね。

 

ドラックストアで購入する際には、海外在住者は証明があれば免税で購入することもできます。その際は日本の入国時に入国スタンプを押してもらうようにしましょう。最近は、入国が簡略化されてスタンプを押されないまま入国できるようになっています。

 

8.100均グッズ

最近はニュージーランドにも100均ショップ(ここでは3ドルぐらい)なるものができているので、大概のものは揃います。でも、価格が日本の約3倍ということもあって細かいものでも日本から持ってきた方がいいものって結構あったりします。

 

現地国に戻る前にいろいろと購入しておきますが、意外とキッチンで使うものや文房具が多かったりします。最近は便利なものや意外なものが販売されていることもあるので、ついつい100均で長居をしてしまいがちですね。

 

9.日本の食品

日本の食品であれば、日本茶やお菓子など現地国ではなかなか購入するのが難しかったり、価格が高いものを持ってくるようにしています。やはりカレールーなんかは賞味期限も長いので定番ですね。

 

ただし、海外の国・地域によっては持ち込めない食品などもあるので十分注意しましょう。特にニュージーランドは肉製品や蜂蜜にはうるさいので持ち込まないようにしましょう。万が一、見つかった場合は没収された上に$400の罰金が科せられることもあります。

10.海外対応の電化製品

海外では値段が高いことがあるので、海外対応の電化製品を買って持ってくるのもアリです。例えば、海外対応の電化製品には「ドライヤー」や「アイロン」、さらに長期滞在するなら「炊飯器」なんかもおすすめです。最近はUSBタイプもあるのでPCから充電というのもできますね。

 

ただし、海外の国・地域によっては電圧の違いがあるので、対応しているかを確認しましょう。もし、海外対応でなかった場合でも変圧器があれば使用できるので、検討してみてもいいですね。海外対応の電化製品は(海外対応の電化製品一覧(Amazon)などでも検索できますよ。

関連コラム:海外移住・海外生活で知っておきたい電圧とワット数のこと

まとめ

今回は、日本から海外にもってきてよかったもの10選をご紹介しましたが、5年前には日本語の書籍や雑誌もよく購入して持ってきていました。

ただ、最近はKindleなどの電子書籍があるので、ほとんど日本から書籍や雑誌を持ってくることはなくなりました。

時代とともに持って帰ってくるものが違ってきますが、今回ご紹介した10選は当分、海外生活において必要なものに違いありません。