海外移住コラム

【再就職】仕事を辞めてワーキングホリデーに行くべき?

世の中では「仕事を辞めてワーキングホリデーに行くなんてもったいない」と周りから言われる人が多いように思います。せっかく勤めた会社をやめて、別にリスキーなことをしなくても、といった感じです。

 

確かに景気が良くなっているので求人も多いといっても、ワーホリから帰ってきても仕事が見つかるかどうかは本人次第なので結構勇気がいります。それがもし20代後半ともなると心配になりますよね。

 

そこで、今回は「仕事を辞めてワーキングホリデーに行くべき?」について個人的に思うことをお伝えします。

【再就職】仕事を辞めてワーキングホリデーに行くべき?

ワーキングホリデーをやった後に、再就職はできるの?みんな前職と同じ仕事についているの?そういう疑問を持つ方もいえるでしょう。

 

一応、私はワーホリをした人間ではないので、偉そうなことは言えません。ただ、ワーキングホリデーでニュージーランドに来た人、そして終わって日本に帰国してからの状況を連絡しあっている人もいるので、そのままをお伝えします。

 

結論:仕事を辞めてワーキングホリデーに行くべきです

個人的な意見ですが、ワーホリ後の再就職が心配という方は「ほぼ、みんな同じ思いで渡航してます」と言いたいですね。

 

手に職があって、日本に帰国してからでも仕事はつけるよ!と言う人は結構稀です。やっぱり、帰国してから苦労はしているでしょうけど、ほとんどの人がワーホリをしてよかったと言っています。

 

ワーホリで何を得られるかなんてやってみないと分かりません。人生が変わる経験をするかもしれないし、そのまま在住ということだってありえます。

 

ただ、「日本で再就職を考えている人はワーホリで何をしたか」が大事なのは確かです。

 

ワーキングリデーが終わった後、みんなはどうしているの?

結論から言うと、知っている人は全員仕事についていました

当たり前と言えば、当たり前ですが、会社員になった人もいれば派遣で好きなことをやっている人もいます。

これまで出会ったワーホリで来た人の前職は、不動産や化粧品会社、保険会社、ガス屋さん、ホテル業、それに旅館の派遣など様々でした。

 

では、ワーホリ後はどうなっているかと言うと、20人中2人は前の会社に戻るか同じ業界で就職していて、残りは全く前職とは別の仕事についていました。前職と別の仕事に就いているのは、ちょっと意外でした。

 

なかには、ワーホリ中にバリスタをやっていたので、将来カフェを開きたいからと言って、日本でカフェの仕事する人もいましたね。着々と開業に向けて頑張っているようです。

 

ともかく、今回聞いた人の男女の割合は8:2でだったので、圧倒的に女性が多かったです。仕事に対する価値観の違いがあるかもしれないですが、女性は派遣で何でも仕事をやっていけるという意識と、男性は会社員でないといけないという意識の違いがあるかもしれません。

 

だからといって「再就職はできますよ」とは言えませんが、結構なんとか仕事をしていますね。

 

ワーキングホリデーはメリットある?

もし、日本で再就職を考えているのであれば、ワーホリで何してたんだっけ、とはならないようにしたいものです。

 

採用する会社からみれば、ワーホリだから英語が話せるとは思っていないだろうし、国際感覚を身につけているとは思わないでしょう。どちらかというと、ワーホリを毛嫌いする人も多いかもしれません。

 

ワーホリだからメリットがあるわけではなく、何を身につけたか、そして、それが採用される会社にとってどんなメリットがあるかが重要です。

 

まとめ

ワーキングホリデーをしたからといって必ずしも人生がハッピーになれるかなんてわかりません。ただ、人生は一回きりだし、「海外」という異空間で生活してみるというのもアリじゃないかなと思っています。

 

というわけで、「海外に出る日本人を増やす」という目標をもとに仕事を辞めてワーキングホリデーをしようかどうかを悩んでいる人向けに書いてみました。