海外移住コラム

【休学】大学を休学してでも海外移住をする意味はあるの?

最近、大学を休学をしてワーホリをしている若者が多いと聞いていましたが、そういう学生に出会う機会があったので、色々と聞いてみました。

 

自分が学生の時は休学して海外生活を送るなんて考えてもいなかったので、話が聞けてとても新鮮でした。

 

そこで、今回は、「大学を休学をしてワーホリをしている学生に聞いてみた」をご紹介します。

大学を休学をしてワーホリをしている学生に聞いてみた

大学を休学するのは怖くなかった?

話を聞いた彼は東京の大学に通う2年生。現在、その彼は語学学校に通っていて、ニュージーランド生活を満喫しているようです。英語は、Upper-Intermediateレベル。日本では中級上レベルですね。

 

その彼が大学を休学してワーキングホリデーをした理由は、大学を卒業して就職する前に海外生活をしてみたかったということです。特にニュージーランドを選んだのは、英語圏で安全な国として選んだそうです。

 

大学を休学をすることについては、「友達が減ってしまう」や「卒業が1年遅れる」という心配はあったものの、今では海外に来てよかったどうかは分からないとのこと。正直な感想です。まだ渡航して2か月なので、これから何をやるかでしょうか。

 

ワーキングホリデーのメリットは、「働くこと」ができること。もちろん、英語力が必要な仕事もありますが、必ずしもそうとは限りません。特に学生である彼にとっては、スキルや就職の未経験であるが故のデメリットもあるでしょう。

 

ただ、彼にしてもこれから「海外で何をするのか?」という問いには考えあぐねていたので、とりあえず海外に出てみたという感じでした。個人的には、目的を決めて海外生活をするだけではなく、海外に出てみて何をするのか?と考えていいと思っています。

 

ただ、繰り返し言っていることですが、「ワーホリをするのが目的ではなく、海外で何をしたか」が大事なのは変わりません。彼も何かやりたいことが見つかればいいですね。

 

話を戻すと、卒業が1年遅れるとしても、新卒扱いにはなるので就職のときには、それほどデメリットにはならないという利点があります。

 

では、次に大学を休学してワーホリをするメリットとデメリットをまとめてみました。

 

大学を休学してワーホリをするメリット・デメリット

その学生と話をしている中で、大学を休学してワーホリをするのにもメリット・デメリットがありますね。

メリット

・就職のときも新卒採用となる
・海外生活を経験できる
・仕事をすれば社会経験になる

デメリット

・友達がいなくなる
・休学中も大学に払うお金がかかる
・ワーホリに行くのにもお金がかかる

 

その学生にとって一番のメリットは、「海外経験もできて、さらに新卒扱いになる」ということでした。

 

確かに学校を卒業してからだと簡単にワーホリに行くことができないし、仕事を辞めていくのも再就職が心配。その点、学生の間に行くというのもアリですよね。

 

デメリットは、まずワーホリの費用や休学のための費用をバイトとかで稼がないといけないこと。これは、賛否両論あるかもしれませんが、できるなら親に頼るのも選択肢として十分ありえます。学生だけという機会を逃すよりいいし、就職して親に返すというのもできますよね。

まとめ

学生の間にワーホリをして新卒扱いで就職するというのは、かなりアリです。もちろん、お金のことや友達がいなくなるかもという心配はありますが、それでもやってみる価値は十分あるようです。