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【英語】海外移住をしたら最初に語学学校に通うべき?

海外に出て悩むのが「最初に語学学校に通うかどうか」でしょうか。

 

英語力に自信があればすぐに仕事探しをするのも手ですが、渡航後すぐに語学学校に通うメリットが英語力を上げる以外にもあります。

 

そこで、今回は「【英語】海外移住をしたら最初に語学学校に通うべき?」をご紹介します。

海外に来たら最初に語学学校に通うべき?

結論として、最初の数か月は語学学校に通った方がいいです。

 

私もニュージーランドに渡航して来て最初に語学学校に通うか悩みました。英語力のないままで仕事なんて見つかるはずがないと思っていたのですが、生活もかかっているので仕事探しを優先して何とか3か月に仕事を見つけることができました。

 

でも、渡航してすぐは語学学校に通ってみたかった、というのが本音です。

 

残念ながら、語学学校に数か月だけ通っても余程のことがない限り、劇的に英語力がUP!英語はスラスラ話せるようになる!ということはありません。

 

では、英語力UP以外にどんなメリットがあるのでしょうか。

 

・現地国の環境に慣れることができる

・自分の英語レベルを就職時に伝えやすい

・友達が作りやすい

 

では、それぞれをみてみましょう。

現地国の生活環境や就職環境を知る

海外移住をしてすぐは現地の生活環境や就職環境などを知ってから仕事を探すのがおすすめです。いきなり仕事を探すよりも、海外生活をしていくなかで、どのような仕事があるのか?を考えたほうがいいでしょう。

 

いきなり仕事を見つけて働くのもアリですが、せっかく海外に来たのであれば海外生活を楽しみたいじゃないですか。資金に余裕があれば、一通り観光してからということもできます。仕事が始まったら、なかなか観光する機会も少なくなるかもしれません。

 

自分の英語力レベルを伝えやすくなる

現地で仕事を探す際に英語力レベルを履歴書などを書いたり、面接官に質問されることが多いわけですが、その際にTOEICで何点と伝えても伝わらない国がほとんどです。

 

なぜなら、TOEICが知られているのは日本と韓国だけという話もあります。

 

そこで、現地の語学学校でどの英語力レベルの授業を受けていたかを相手に伝える方が相手も理解しやすくなるでしょう。

 

例えば、ニュージーランドの語学学校では下記の英語力レベル分けが一般的です。

Elementary(初級)
Pre-Intermediate(準初級)
Intermediate(中級)
Upper-Intermediate(中上級)
Pre-Advanced(準上級)
Advanced(上級)

これまで出会った人はPre-Intermediate(準初級)、Intermediate(中級)、Upper-Intermediate(中上級)が多かったですね。

 

できれば、IntermediateかUpper-Intermediateぐらいの英語レベルがあれば現地国で仕事を見つける最低限のレベルです。

 

もし、Pre-Intermediateであれば数か月語学学校に通って、IntermediateやAdvancedを目指すのも方法の一つですし、英語力があまりいらない仕事(食器洗い、ファームなど)を見つけることもできます。

 

友達が作りやすい

海外で結構、不安になることが多いのが友達が少ないということ。いきなり仕事を探して会社の同僚が友達になればいいのですが、もし友達になれそうな状況になかったら、友達を作る環境が少なくなりがちです。

 

そのため、語学学校に1~2か月通うだけでも友達が作りやすくなるので、そこで友達を作っておくというのも方法のひとつです。海外では一から友達作りをしないといけないので、きっかけがないとなかなか出会いもありません。

まとめ

はじめて海外移住をする人が最初に語学学校に通うと色々なメリットがあるのでおすすめです。