一時帰国

【ぷらっとこだま】一時帰国で関西方面への移動なら安くて便利

一時帰国で関西方面の実家に戻るときに悩んだのが、東京からの移動手段。LCC(格安航空会社)か新幹線、夜行バスの3つを考えました。

 

それぞれメリットとデメリットがありますが、最終的に新幹線に決めました。しかも、「ぷらっとこだま」。最近は使いやすくなっているのでおすすめです。

 

そこで、今回は「【ぷらっとこだま】をおすすめする理由と注意したいこと」をご紹介します。

 

【ぷらっとこだま】をおすすめする理由

ぷらっとこだま価格

 

結論としては、安いから

 

特に、都内から関西方面への移動には「ぷらっとこだま」がおすすめです。

 

のぞみと比べて乗車時間が長いというデメリットもありますが、夜行バスよりは断然時間も短く、飛行機のように早めに着く必要もないし、そもそも荷物の預け入れや空港に行く手間とお金もバカになりませんよね。

 

ぷらっとこだまとは?

ぷらっとこだまの簡単な説明ですが、新幹線のこだま号は、のぞみ号などと比べて安く乗ることができます。 「ぷらっとこだま」は切符ではなく、 JR東海ツアーズという旅行会社が販売しているツアーの一種です。そのため、当日は購入できないので注意が必要です。

 

例えば、東京ー新大阪間であればシーズンによりますが10,500円で申し込みができ、ドリンクも1個無料の特典がついてきます。ただ、安く乗れる代わりにデメリットもあります。次に、ぷらっとこだまのメリットとデメリットを紹介しましょう。

 

ぷらっとこだまのメリット

・料金が安い
・ドリンク券つき
・無料WIFIが使える(ほぼ無制限)
・窓側にコンセントがある

 

最近、ぷらっとこだまに乗ることがなかったので知らなかったのですが、無料WIFIが使えるんですね。30分ごとにログインが必要とのことですが、ほぼ無制限です。乗車時間が長いこだまで無料WIFIが使えるのはありがたいですね。

 


 

窓側にコンセントがついているので、窓側の指定席をとるのがおすすめ。窓側に人がいなければ通路側でも使えますが、そればかりは運次第です。さすがに人がいればコードを足元がはっているのでは気分良くはないでしょう。

 

さらに、指定席をとるなら車両の一番最後方がおすすめです。最後方ならスーツケースを置くスペースがあるので、結構荷物を置くことができます。一時帰国なら荷物が多いはずなので便利ですよ。

 

ぷらっとこだまのデメリット

・乗車時間が長い
・当日は購入できない

 

何といってもデメリットは乗車時間が長いことでしょう。

 

のぞみなら2時間半のところが、4時間もかかってしまいます。ただ、その間も無料WIFIとかが使えるので、時間を無駄に使うことが昔よりは少なくなっているでしょう。Kindleとかで電子書籍を読むというのもアリですね。

 

ただ、注意したいのが、切符ではないので当日購入ができないこと。遅くても前日までに購入する必要があります。ネットなら5日前まで、店舗なら前日までと制限があるので、一時帰国が決まったら予約をしておくのがおすすめです。

 

今回は、成田周辺のホテルに宿泊するので、到着してすぐに成田空港のJTBデスクで「ぷらっとこだま」を購入することができました。販売している店舗と、していない店舗があるので事前の確認をしておきましょう。

まとめ

都内から関西方面へ移動する場合に、「ぷらっとこだま」は便利です。「乗車時間が長いこと=自分だけの時間を持てる」という考え方をすれば、貴重な時間になるかもしれません。要は考え方次第です。