【結論】飛行機の座席指定は通路側?それとも窓側?

飛行機の座席指定を通路側か窓側か悩んでいる人向け。

最近、全日空が座席指定の一部を有料化するニュースがありましたが、海外でも有料化になっている航空会社も多いですよね。

AirNZでも前方席や非常口に近い席などには有料化されていれてますが、普通の席はまだ無料で指定することができます。ただ、座席指定で意見が分かれるのが、通路側か窓側かということ。

そこで、今回は、「飛行機の座席指定は通路側?それとも窓側?」をご紹介します。

飛行機の座席指定は通路側?それとも窓側?

個人的には座席指定をとるときは通路側にしてます。地球の歩き方のアンケート調査によると約59%が通路側を選んだそうです。

それぞれメリット・デメリットがあるので何とも言えないところもありますが、一応、結論としては通路側が選ばれているようです。

【窓側の意見】
・景色がみられる
・隣の人がトイレに行くときも起こされない
・トイレに行くのに他の人に気をつかう
・窓側のほうが寒い

【通路側の意見】
・トイレに行くのに気を使わなくていい
・上に置いた荷物も取り出しやすい
・隣の人がトイレに行くときに席を立たないといけない

個人的におすすめするのは中央の通路側

もし、国際線などの大型機種であれば座席の並びが3-3-3や3-4-3が多いと思いますが、個人的におすすめするのは、中央にある3席か4席の通路側です。

理由としては、中央席の人が席を立つときに起こされる可能性がありますが、逆側からも出ることができるので起こされる確率が低くなるため。

隣の人も寝ている人をわざわざ起こすよりも起きている人に席を立ってもらった方がいいと思いますよね。

まとめ

窓側は外の景色が見えて風景を楽しめますが、席を立つときに隣の人に声をかける必要があります。一方、通路側は席を立ちやすいですが、他の人に起こされたり立たないといけないこともあります。窓側・通路側は、それぞれの座席のメリット・デメリットがあるので好みで座席を指定しましょう。

スポンサーリンク