海外移住コラム

トリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本の観光スポット1位」の伏見稲荷大社を調べてみました.

旅行情報サイトのトリップアドバイザーで「外国人に人気の日本の観光スポット」1位として伏見稲荷大社が取り上げられていました。申し訳ないですけど、京都の学校に通っていたときは一度も行ったことがありませんでした。そこで、伏見稲荷大社やその魅力について調べてみました。

 

1.伏見稲荷大社「おいなりさんへ出かけよう」

伏見稲荷大社は京都にある神社で、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。稲荷神社といえば、「おいなりさん」と「きつね」。実は、「きつね」はあくまで稲荷大神のお使いであって、神さまそのものではありません。狛犬とかカラスと同じ感じなのでしょうか。

 

Wikipediaによると、表参道の一番鳥居から楼門、外拝殿(舞殿)、内拝殿、本殿が一直線に並び、本殿は重要文化財に指定されています。圧巻なのは荘厳に並んでいる「赤い鳥居」。ご利益としては稲荷大神が農事を司る神様なので、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったものがあります。

 

 

住所:〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68

電話:075-641-7331

行き方:JR稲荷駅下車すぐ / 京阪電車 伏見稲荷駅下車 徒歩約5 /市バス 稲荷大社前下車 徒歩約7分

公式サイト:伏見稲荷大社

2.外国人に人気の観光地1位「伏見稲荷大社」の魅力

では、外国人に人気の観光地1位に選ばれたのでしょうか。トリップアドバイザーに掲載されたコメントによると、拝観料が不要なこと、そして駅のからごく近で赤い鳥居が続くのが非日常的な感情を抱かせるようです。

 

photo credit: DSC05945 via photopin (license)

 

ついつい営業時間とか言いそうになりますが、拝観時間ですね。本殿には閉館時間はありませんが、祈祷や鳥居、建物によっては時間が設けられているようなので、祈祷を受けたい方などは確認が必要です。大社を観て廻るのに約2時間ぐらいかかるようなので、夕暮れに行く場合は暗くなってしまうので注意したいですね。

3.日本にいるからこそ、神社・寺院めぐりをしてみては?

日本に居住している時は、九州の「霧島神社」や出雲の「出雲大社」に行ったことがありますが、京都に神社が多かったのに意外と行ってなかったのがもったいなかったですね。「京都」も外国人が訪れたい場所に選ばれているので、日本にいるからこそ是非訪れてみてはどうでしょうか。