海外移住コラム

【定年退職後に】世界一周クルーズをするならどれがおすすめ?【飛鳥Ⅱが人気】

飛鳥クルーズ
定年退職したので自分や妻へのご褒美に世界一周旅行をしたい人向け。

「定年退職後の退職金や貯金を使って世界一周クルージングしてみたい。料金や日程を詳しく知りたいな。 」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

長年、仕事で頑張ってきた自分に対するご褒美と妻に対する感謝を込めて世界一周クルーズに出かける人が増えています。退職金や今までの貯蓄を使って、一生に一度ということで贅沢なことをするというのは夢のようです。

このコラムでは、「世界一周クルーズ飛鳥Ⅱの魅力」や「クルーズにかかる料金や日程」が分かります。

そこで、今回は「世界一周クルーズ飛鳥Ⅱの魅力や料金・日程」をご紹介します。

世界一周クルーズ「飛鳥Ⅱ」の魅力や料金・日程

日本語が通じるので安心。102泊103日で1人約400万円~と高額です。

世界一周クルーズ「飛鳥Ⅱ」とは

日本郵船の子会社である郵船クルーズが所有・運航しているクルーズ客船。乗客定員は872人と外国籍のクルーズ船としてはコンパクトだが、富裕層に向けに特化したともいえますね。

客室はすべて海側でボディケアやスパだけではなく、映画鑑賞や園芸カルチャー教室など、各種イベントも用意されているので長い航海で飽きがこない工夫がされています。

もちろん日本語が通じるので言葉に不安がある人や、船内ぐらいは日本に近い環境で楽しみたい人には安心です。

世界一周クルーズ「飛鳥Ⅱ」の特徴

  • 日本の船なので日本語が通じる<
  • 客室以外は食事など全て同等のサービス
  • インターネットWIFIも使えるが別途料金が必要

2015年にはニュージーランドのオークランにも飛鳥Ⅱが寄港しました。基本的に2年に1度寄港するのですが、年によっては寄港しない場合もあります。

日本のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」にはアジアとオセアニアを周る「グランドクルーズ」と「世界一周クルーズ」のコースがあり、前者はグランドクルーズは約30~40日間で10ヶ所前後の港、後者は約100日間で25ヶ所前後の港に立ち寄ります。

料金や日程、サービスは?

クルーズ乗船のための料金は世界一周クルーズで約400万円から2,900万円まで料金の幅があります。その幅は船室のクラスによって金額は変わっています。

一般的な外国籍のクルーズでは乗船客のクラスによって専用ラウンジがあったり、特別なサービスをしてもらえることがあって気分を悪くすることもありますが、飛鳥Ⅱでは客室料金以外の差によってサービスの違いがありませんし、日本語環境なので安心です。

もちろん、日本の船なので和食も取り入れられているので、長い航海で日本食が恋しくなったときには重宝します。ただ、インターネットWIFIなどには別途料金がかかるので、ネット環境を気にしている人は確認しましょう。

日程としては、次回の就航は2020年4月に出航される予定になっています。横浜ー神戸ーシンガポールーインドーオマーンーギリシアーイタリアーモナコースペインーポルトガルーベルギーーイタリアーノルウェーアイスランドーアメリカーメキシコーコロンビアーコスタリカなどを巡る102泊103日の予定になっています。

世界一周以外にも日本国内を巡るクルーズも

世界一周は費用や日程などで行けないなと思っている人でも、飛鳥Ⅱは日本国内を巡る色々なクルーズツアーを開催しています。

例えば、「1泊2日のワンナイトクルーズ」や「2泊3日や5泊6日などの短期間のクルーズ」などが豊富にあるので、クルーズを試してみたい人におすすめです。

世界一周クルーズ「飛鳥Ⅱ」の詳細や申し込み方法

申し込み方法は、大手旅行会社や「飛鳥Ⅱ」公式サイト、クルーズ専門旅行会社から申し込みができますが、ベストワンクルーズなどのクルーズ専門では割引が受けられることもあります。

クルーズ情報が参考になる本

大型客船に100泊以上の乗船経験を持つイラストレーターが描くコミックエッセイ。実体験が記載されているので参考になります。

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「るるぶ」が発行するクルーズ船情報の雑誌。初めての人でも参考になるクルーズを楽しむコツなどを紹介しています。

最後に

世界一周旅行となれば、費用と時間もかかるので定年退職後や記念日などに飛鳥クルーズがおすすめです。ただ、定年退職後の退職金や貯金は将来の老後のためにも必要になってくるので、資金計画をしっかり立てて余裕をもって楽しみましょう。

今回、コラムで紹介したサービス