海外移住コラム

【BLUNT(ブラント)】ニュージーランドで人気の折れない傘【買いです】

折れない傘
先日、折りたたみ傘を壊してしまいました(-_-;)

ニュージーランドは日本と同じ島国で海に面しているところが多く、風が半端なく強いです。

特に首都のウェリントンは「風の街」とも言われるくらい強風が吹きます。オークランドも海に面しているので風が強いですね。

どれくらい強いかというと日本の比ではありません。

例えば、日本の気象庁では風速に応じて以下のような表現しています。

  • やや強い風:風速が10m/s以上15m/s未満の風
  • 強い風:風速が15m/s以上20m/s未満の風
  • 非常に強い風:風速が20m/s以上30m/s未満の風

ニュージーランドでは、台風とかでもないのに「風速30メートル」とかザラにあります。

そのためか、ニュージーランドで売れている傘は大きいのが常識です。まるでゴルフ用の傘のようです。ちなみに、ニュージーランドで売られている傘のほとんどは、持ち手が曲がっていなくてまっすぐになっています。

話を戻しますが、いちいち大きい傘を持ち歩いてもいられないので、普段は日本で買っておいた普通の折りたたみ傘を持っています。でも、よく風で壊れてしまうんです。

そこで、周囲の友人や知人に良い方法がないかと聞いてみると「BLUNT(ブラント)」をオススメされました

今回は、風に強い折りたたみ傘【BLUNT(ブラント)】をレビューします

風に強い折りたたみ傘【BLUNT(ブラント)】をレビュー

BLUNT
とりあえず、完全に「買い」の商品だと思います。

BLUNT(ブラント)レビュー

BLUNT(ブラント)はニュージーランドで生まれた傘ブランド。

傘の大きさによって、Metro(95cm)・Lite(105cm)・Classic(120cm)・XL(138cm)・Golf G1(138cm)に分かれています。

今回は折りたたみ傘にもなるMetroのレビューです。

まずは特徴から。

耐風性能は風速31m/秒

先ほどの気象庁が発表している風の強さの表現として「非常に強い風」(20m/秒以上30m/秒の風)に耐えることができます。

見てもらった方が早いので、実際に動画を見てもらいましょう。


出典:BLUNT Umbrellas

強風を受けても耐えていますね。その秘密は、傘の構造にあります。

風の力を分散する構造で安全

BLUNTの傘は形が変わっていて、RADIAL TENSIONING SYSTEM(放射張力分散システム)を採用しています

このシステムを採用することで風の力を分散させる機能がある上に、デザインがとても個性的。

その特徴は、普通の傘は骨の先端は突起物が出ていて尖っていて危ないのですが、このBLUNTの傘にはスプリングが入っているため、丸まっています。

人を突っつくこともなくて、「安全」というのも買いのポイントです。

ただ、問題もあります。

大きさは小さめで重い

傘のサイズは95cmと小さめなので、鞄を持っているとちょっと濡れる可能性がありますね。

実際に日本のショッピングサイトで口コミ・評判を見ると、「思ったより傘の範囲小さい」や「重い」などレビューが散見されました

構造上、日本で市販されている折りたたみ傘と比べると傘の範囲が小さく、重いのは仕方ないかもしれません。

それでもニュージーランドで人気なのは風に強く、壊れにくいところが評価されているのでしょう。

おすすめのBLUNT(ブラント)はどこで買えるの?

ニュージーランドでは、直営の公式サイトから購入ができます。オークランドであれば、Smith & Caughey’sで買うこともできるようですよ。

価格はMetro(メトロ)サイズで$99~。日本円で約7,000円程。折りたたみ傘としては高く感じるかもしれませんが、壊れにくい上にオシャレなので日本人の中でも人気ですよ。でも、傘の置き忘れには注意しましょう。

日本では、Amazonや楽天などのショッピングサイトでも購入ができます。

強風でも折れにくい傘BLUNT(ブラント)はオススメです。