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【移住準備】移住に必要な保険の見直し方法とは?海外移住FPが解説します

保険紹介サービス
海外移住のために保険を見直しを考えている人向け。

「海外移住をするので保険料の支払いが心配なので保険を見直したい。海外在住でも日本の民間保険は適用になるのかな。見直し方法も教えて欲しい。」

こういった要望に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

保険の見直しが必要だと思うけど、どのようにやったらいいのかわからない。保険会社でやってもらうと勧誘されそうで怖いし…このような需要を受けて、中立な立場で保険を相談できるところが注目されています。

このコラムでは、「保険の見直し方法」や「保険について相談できるところがどこか」が分かります。

そこで、今回は「【準備チェックリスト】移住に必要な保険見直し方法とは?」をご紹介します。

【準備チェックリスト】移住に必要な保険見直し方法とは?

海外居住者になっても保険料が支払い続けられるかが重要です。

まずは何のために保険に加入するかを考えましょう

次のどちらに当てはまりますか?

  • 病気に備えて医療保険に加入したい。
  • 子供や配偶者に万が一のために資産を残すために生命保険に加入したい。

世の中にはいろいろな保険がありますが、入り口としてはこの2つのどちらがほとんどです。

ケガや病気をカバーする医療保険かor万が一のために加入する生命保険かのどちらかです。保険を選ぶ際の選択肢は実はコレだけです。

さらに細かく分けると、保険は「保険期間が定期か終身か」や「特約の有無」、「満期型」などに分かれます。このあたりも考え方次第といえばそうなのですが、無難な選択肢としては掛け捨ての保険を選んでおくことをおすすめします

その理由は、満期型などの資産運用を含む内容は本来の「万が一に起こった場合」の保険の意味合いからずれてしまうからです。とはいえ、このあたりは掛け捨てにどうしても抵抗がある方もいると思うので、希望にあった保険を探して検討すればいいでしょう。

ただし、保険内容を把握しないで保険に加入するのはオススメできません

せっかく保険に加入したのに適用外だったなんてことになれば本末転倒です。まずは、どこまで保険でカバーできるのか、カバーしたいのかを考えて選べばいいのかなと思います。

医療保険や生命保険は海外在住でも適用になるのか?

保険会社によって対応が異なりますが、一般的には既に加入した医療保険や生命保険は海外在住者でも適用になります

その際は、日本国内に住所があるかや、現地国の住所への登録変更が必要があるかなどの条件があるので、加入している保険会社に確認してみましょう。

適用になることがわかったら、補償内容の見直しです。

補償内容の見直し方法

注意したいのは、現地での治療費が補償されるわけではなく、日本で標準的にかかる費用が補償となる点です。例えば、日本よりも治療費が高い場合などは補償内容が十分とは言えないので、海外在住者は現地国の保険に加入するのが基本です。

そのため、現地国の保険と日本で加入している保険の補償内容が重なっている場合があるので注意しましょう。

次に、保険料の支払い方法です。

海外在住時の保険料の支払い方法と注意点

一般的には銀行口座から引き落としやクレジットカードで支払うことになります。月々に支払う額が大きくなると、海外送金手数料などが負担になる可能性もあるので、ある程度の資金を日本の銀行口座に残しておくのがおすすめです。

もし、銀行口座の残高が不足するようであれば、為替レートがいいときにまとめて海外送金をするなども考慮しなければいけません。

一般的に住民登録を抹消して海外居住をすると新規に保険に加入ができないので注意が必要です

自分で保険のことを比較して選ぶのが難しいようであれば、保険を紹介してくれるサービスを利用するのも方法のひとつです。仲介する会社によってはファイナンシャルプランナーが無料でアドバイスしてくれるところもあります。

それでは、保険の見直しを相談できるサービス3選をご紹介します。無料なので相談する価値ありです。

保険の見直し相談ができるところ

保険マンモス

社長の古川 徹氏は元ミュージシャンで、ヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIの3代目ドラマーという異色の経歴をもつ方がトップの保険マンモス。

日経BPコンサルティングが保険相談サービスを利用したことがある方を対象に行った調査で訪問型相談会社の中で第1位を獲得しています。

ポイント:日経BPコンサルティングの調査で1位を獲得した実績

保険マンモスの無料保険相談

みんなの生命保険アドバイザー

万が一ご紹介したアドバイザーの提案内容などに不安な部分や強引な勧誘があれば、相談の停止や担当アドバイザーの変更が可能な「ストップコール制度」があります。

他の保険紹介サービス会社にも同じ仕組みがありますが、ちゃんと名前を付けているのが安心できます。

ポイント:万が一、アドバイザーに不安を覚えたらストップコール制度できる

みんなの生命保険アドバイザー

保険コネクト

チャットでも悩みを相談できるので、相談すべきかどうかを含めて決められるので効率的。しかも、自宅などに訪問してくれるので、わざわざ出向く必要がないので手間いらずです。

ポイント:自宅などに訪問してくれるので便利

保険コネクト

最後に

保険紹介サービスを受けたら強引な勧誘があるんじゃないの?と思われがちですが、大手の会社がそんなことをやってしまうと評判ガタ落ちです。

わざわざ「無料で保険紹介サービスを受けられるのには必ず理由があります」が、保険の見直しは一般の人では難しいので、そこはプロの意見を聞いてみるのがおすすめです。