海外移住コラム

【3社比較】海外在住者おすすめの海外転送サービス会社ランキング

海外転送サービス比較
海外在住者でどの海外転送サービス会社を使えばいいか知りたい人向け。

「日本の通販サイトで購入した商品を海外に発送したいのだけど、どの海外転送サービスがいいのだろう。手数料だけで比較していいのかな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

海外転送サービスは、オンラインショップで仕入れたものを海外へ配送してくれる代行サービス。複数のサイトから購入した場合にも1つにまとめて海外へ配送できたり、海外発送対応していないサイトから購入する場合に便利です。

ただ、海外転送サービスは色々な会社があるのでどこを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

このコラムでは、「海外在住者がおすすめする3つの海外転送サービス会社の特徴」や「海外転送サービス会社の選び方」が分かります。

そこで、今回は「【3社比較】海外在住者おすすめの海外転送サービス会社ランキング」をご紹介します。

【3社比較】海外在住者おすすめの海外転送サービス会社ランキング

海外在住者が海外転送サービス会社を比較してランキング形式で発表します。

まずは、海外転送サービス会社の選び方から。

海外転送サービス会社の選び方

基本は3つです。

  • 連絡が丁寧で迅速かどうか
  • 配送料と転送手数料の合計
  • オプションの種類

それでは、具体的にご説明します。

ポイント1:連絡が丁寧で迅速かどうか

意外と連絡が丁寧で迅速かどうかが重要です。会社によってもトラブルなどの対応が違ってくると思いますが、会社の規模もひとつの目安になります。今回は目安として資本金などに注目しました。

ポイント2:配送料と転送手数料

サービス会社によって配送料と転送手数料の合計が違ってきます。国際郵便等を使うことは同じなのですが、企業の大口割引サービスなどを利用している場合があります。キャンペーンを実施している場合もあるのでサイトを確認しましょう。

ポイント3:オプションの種類

サービス会社の独自のオプションが便利な場合があります。例えば、荷物をまとめるサービスや購買代行など、基本的に料金がかかりますが便利なサービスがあるのでオプションを確認してみましょう。

海外転送サービスおすすめランキング

今回、比較した海外転送サービスは3社。

バゲッジフォワード

バゲッジフォワード

おすすめの理由 オプションの種類が多いのでニーズにあった対応が良。転送手数料は重量ごとに細かく決められているので本や雑誌など薄くて軽いものを送るときにも便利。
おすすめできないポイント オプションなどの各種サービスが多いので逆にサイトが見づらい。
転送手数料 50円~
会社の規模 資本金300万円/設立2005年7月~
オプション オールインワン(手数料750円/回)※キャンペーン中は無料
オプション 再梱包(手数料500円/回)※弛緩剤や補強材を用いて保護
オプション 省力化で重量軽量化(無駄なカタログや梱包を排除)
オプション 購買代行(手数料はネット販売購入なら500円から、購買方法によって異なる)

見積もりツールを使う公式ページ

 

セカンドポスト.net
セカンドポスト
おすすめの理由 お荷物一括転送が500円(~1Kg)と850円(~30Kg)なので、まとめサービスの料金体系がシンプル
おすすめできないポイント 簡単に料金などが検索できる「見積もり機能」がない。そのため、自分で国際配送料や転送手数料を調べないといけないのが面倒。
転送手数料 370円~
会社の規模 資本金3000万円
オプション お荷物一括転送サービス(手数料500円~/回)

公式ページ

 

転送コム

転送コム

おすすめの理由 最近はメルカリと協力して海外配送しやすくなっています。お住まいの通貨で支払いも可。資本金1億円の株式会社が運営している大手ならではの安心感があります。
おすすめできないポイント 荷物をまとめて送る場合には手数料の他に1個につき300円かかるので、例えば3つ送ると梱包手数料が800円となるため複数口を送るには難あり
転送手数料 50円~
会社の規模 資本金1億円/オークションの代理入札・代理購入サービス「Buyee」も運営
オプション おまとめ梱包サービス(申込200円+手数料300円/個)
オプション 酒やワインの瓶梱包(300円/1瓶)
備考 台湾限定FamilyMart店舗での受取サービスあり

見積もりツールを使う公式ページ

※2020年1月現在

海外転送サービスの料金比較

それでは、会社によって手数料はどうなるのでしょうか。下記の条件でシュミレーションをしてみました。

オセアニア地域ニュージーランドに3Kgの荷物をEMSで送る場合

サービス会社 配送料 転送手数料 合計
転送コム 5,900円 1,320円 7,220円
バゲッジフォワード 5,900円 960円 6,860円
セカンドポスト.net 5,900円 950円 6,850円

結果的にセカンドポストがバゲッジフォワードと僅差で一番コストがかからず、転送コムは3番目になりました。

国や地域によって差が出ることがあるので、ご自身のお住まいで調べてみるといいでしょう。さらに、各社共に配送料がお得になるキャンペーンを実施していることもあるので要チェックですね。

最後に

海外転送サービスの配送料はほぼ同じなので、転送手数料や各種サービス、顧客対応を基準に自分にあった会社を選びましょう。

【実際に利用してみました】海外在住者が便利な海外転送サービスとは?【通販代行です】日本の通販で買ったものを国際郵便の通販代行で海外に送りたい人向け。海外在住者が「日本の通販で買ったもの代行して海外に届けて欲しい。海外転送サービスとは何か知りたい。どんなメリットや注意点があるのか詳しく知りたい。」といった疑問に回答します。 こんにちは、海外移住FPです。 当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。 ...