海外移住コラム

【副業OK】海外でも出来る在宅ワークは?【メリットやデメリットあり】

在宅ワーク
海外でも出来る在宅ワークを知りたい人向け。

「日本では在宅ワークが話題になっているけれど、海外でも副業としてできる仕事があるのかな。働く上で注意すべき点もあれば知りたいな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

最近、日本ではウイルスの蔓延を予防するために仕事を家で行う「在宅ワーク」が話題になっています。日本の在宅ワークは「本業」であることが多いですが、海外で「副業」として在宅ワークができないのでしょうか。

このコラムでは、「海外でも出来る在宅ワークは何か」や「海外で在宅ワークをするメリットとデメリット」が分かります。

そこで、今回は「海外でもできる在宅ワークは?」をご紹介します。

海外で出来る在宅ワークは?

海外で出来る在宅ワークは以下のとおり。

海外でも出来る在宅ワークまとめ

  • ウェブライター
  • 翻訳
  • 日本語教師
  • BUYMA(バイマ)
  • ブロガー

ウェブライター

海外在住者に人気の在宅ワークといえば、ウェブライターの仕事。インターネットがあれば場所を選ばない上、時給ではなく成果型の給与形態なので、効率よく収入を得ることができます。

ウェブライターの仕事は時給ではなく、文字単価。1文字0.5円~が相場で多くの場合は1円以下とも言われています。ただ、経験やスキル次第で1文字1円以上になることも。1本あたり20000字~8000字が相場です。

特に、日本で暮らす人に向けて海外の現地情報などを発信するwebサイトや企業では、海外在住ライターの募集をしていることがあります。

ただし、ライターになるのは簡単でも、稼げるようになるかどうかは自分の得意領域やネット上での営業スキルなどにも左右されます。

ウェブライターで仕事を探すには、「ランサーズ」や「クラウドワークス」に登録するのがおすすめです。

翻訳

語学が堪能であれば、現地で日本からの翻訳の仕事を受けることもできます。翻訳といえば、書籍などの翻訳が頭に浮かぶかもしれませんが、本格的な文章だけではなく、意外と簡単な文章の翻訳を依頼される場合もあります。

海外であれば、英語力を活かしてネットなどの海外ニュースをいち早く翻訳してもらいたいと依頼する個人や業者もいます

翻訳者として仕事をするのに、資格は必要ありません。翻訳スキルや専門性にもよりますが、必ずしも高い語学能力が求められているわけではありません。

例えば、知り合いに海外のウェブニュースの翻訳をしている人がいますが、日本と海外との時差を上手く利用しています。翻訳スキルも必要ですが、それよりも日本が夜の間に当日に起こった海外のニュースを翻訳することに重点が置かれています。

いきなり翻訳の仕事を探すこともできますが、本格的に翻訳の仕事を受注したいのであれば専門の学校で勉強するのも方法のひとつです。

日本語教師

海外で日本語教師として働くことができるのはもちろんですが、日本とネットを結んで、日本にいる外国人に日本語を教える仕事に注目が集まっています

一番のメリットは、インターネットで結んでいるので自宅で日本語を教えることができることです。日本で働きたい外国人が多く、政府も少子高齢化社会に向け移民政策の転換を図ることは必須になっています。

特に、日本語教師が「公認日本語教師」として国家資格になるという方針が出ています。

在宅ワークのオンライン日本語教師になるには、「個人で教える場合」と「会社に登録して教える場合」の2パターンがあります。

個人で教える場合は、資格がなくても教えられますが、会社に登録する場合は日本語教師の資格が求められるのが一般的です。

現在、日本語教師として認められるには、420時間講座修了や試験に合格する、大学で日本語教育を専攻する等の方法があります。

オンライン日本語教師の給料は経験やスキルによりますが、時給にすると約500円と言われています。決して時給としては高いわけではありませんが、将来、時給を上げられる可能性があります。自分に都合の良い時間で働けるのも魅力ですね。

BUYMA(バイマ)

バイマとは、 企業のサイトから直接商品を購入するのではなく、個人と個人の取引で商品を購入する事ができる新しいショッピング方法です。

海外在住者が店舗にある商品の写真を撮り、ネットに手数料や配送料などを記載して購入者が料金を振り込むシステムです。

海外在住者は現地で写真を撮るだけなので在庫を持つ必要がなく、購入者は日本で手に入りにくい商品などを手に入れることができるメリットがあります。

サイトでは服飾関係の商品が多いのですが、例えば、ニュージーランドではAll Blackブランドのポロシャツなど、日本では手に入りくい最新スタイルなども販売できるので非常に便利です。

海外在住者は、バイマに登録することでパーソナルショッパーになることができます。

ブロガー

海外ブロガーとして生活を立ててくのは大変ですが、「小遣い程度でいいから収入が欲しい」や「副業としてやってみたい」といった人にはおすすめです。

「海外で暮らす」ことは、多くの人にとっては特別なことです。海外の日常生活がネタになったり、現地に住んでいる人へ役立つ情報を提供していくことで読者が増える可能性があります。

ブログを始めて書くときは、ブログの書き方やWordpressの使い方なども学ぶので、確実にスキルとして身につけることができます。最初は「読者が少ない」・「続かない」といった心配もありますが、「継続は力なり」です。

給料はクリック型や購入型によっても違いますが、月に数百円~数万円、なかには数十万円、数百万円も稼いでいる人もいます。

ブロガーのメリットは、日本で生活している人にとって海外は非日常の出来事なのでネタになりやすこと、さらに作業をするかどかは自分次第なので締め切りがないこと。自分の努力次第です。

海外で在宅ワークをするメリットとデメリット

例えば、海外赴任の関係で配偶者の仕事の都合で生活している人や子どもの留学に付き添って渡航する場合は、ワークビザがなければ一般的に現地で仕事をすることができません。

その点、在宅ワークは基本的にインターネット環境とパソコンがあればやれる仕事が多く、言葉の面でもビザも関係なく仕事をすることができる場合があります

ただし、デメリットとしては海外で日本から収入を得る場合も現地国や地域によっては税務申告する必要があることです。海外で在宅ワークをする場合は、現地での税務申告について確認しておきましょう。

もし、月に数万円でも収入があるとないとでは海外生活が大きく変わってきます。収入は日本の銀行口座に振り込まれることが一般的ですが、一時帰国の際やネットショッピングでも使うことができるので問題はないですね。

海外で在宅ワークをする際の注意点

海外在住者であることを生かしてできる在宅ワークは、実は意外とあります。例えば、海外での暮らしを紹介するブログ記事を書いたり、現地の人気レストランや風景の写真を撮影して素材を提供するといった仕事などもあります。

他にも、海外在住歴が長い場合は、語学が上手な方が多いので、オンラインで英会話講師の仕事をするといった需要もあります。

「英会話は外国人がいい」と思われがちですが、意外と日本人のクセと間違いやすい傾向が分かる日本人講師が求められています。

ただ、在宅ワークをするために「高額な研修受講料や登録料を要求された」や「研修を受けたのに仕事を紹介されなかった」などのトラブルには注意しましょう

空いた時間を有効に活用しましょう!

在宅ワークといっても本格的に仕事にするだけでなく、お小遣い程度でもいい、など仕事によって収入はさまざま。

色々な事情で現地で仕事ができない人や時間が空いている人が有効に時間を使うために在宅ワークを始めてみましょう。