移住準備

【回答】海外で被災した時に役立つ防災グッズとは?【日本から買っていくべき】


日本で買って持ってきたほうがいい防災グッズを知りたい人向け。

「最近、海外で火災や地震、津波などの被災したニュースをよく見かけるようになったな。海外で被災したときのために日本で買っておいたほうがいいものがあるかな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

近年、いざという時のために防災グッズを備えておきたいという人が増えていますが、海外で被災すると日本より情報が少なくやっかいです。移住前から日本で準備しておいたほうがいいものがあるのでしょうか?

このコラムでは、「海外で被災した時に役立つ防災グッズが何か」が分かります。

そこで、今回は「海外で被災した時に役立つ防災グッズ」をご紹介します。

海外で被災した時に役立つ防災グッズ

日本で買って持って行きましょう。

飲料や食べ物

自然災害で大きな問題になるのが、飲料水や食品の確保。特に飲料水は賞味期限も長いので事前に準備しておくことが大切です。水の貯蔵や持ち運びがしやすいポリタンクも用意しておくと便利。

食料は最低でも3日、できれば1週間以上の備蓄が必要とされています。そこで、長期保存が可能な食品がベスト。

例えば人気なのが、パン・アキモト「パンの缶詰」。長期保存が可能です。その他にも、「井村屋 えいようかん」・「カロリーメイト」・「ビスコ」・「アルファ米」「お湯のいらないカレー」などもあれば便利。

携帯用浄水器

海外の避難生活では日本以上に物資が不足し、水や食料を含めた食品が滞る可能性が十分あります。特に、水はペットボトルを用意しておけば安心ですが、かさばるので多く備蓄できません。

こちらの浄水器は飲み水に適した水へと浄水と濾過してくれるもの。特にアジアで水道水を飲むことができない国では、もしものときに役立ちます。ニュージーランドのような水道水が飲める国や地域では、普段使いもできますね。

手回し式ライト/ロウソク/ランタンなど

自然災害に限らず、海外では国によっては停電になりやすいところも多いので、特に明かりが取れるライト関係の備えはとても大切です。

一般的な懐中電灯はもちろん、できれば手回し式のライトがおすすめです。

意外と「ロウソク」は長時間照らし続けることができるので重宝しますが、電池式のランタンなどを用意しておいてもいいですね。

非常用トイレセット

水道が使えなくなるとトレイの水も使えなくなることも多いはず。そこで便利なのが、「凝固剤、汚物袋、消臭袋の3点セット」。

水や電気を使わず、廃棄ができなくても臭わないので安心です。

スマホ充電器

緊急時の連絡で困るのが、スマホの充電。Anker製の充電器が人気でおすすめ。充電器があれば必要な時に電池がない!という心配もなくなります。

小型でも十分充電できる充電器もあるので1台は用意しておいたほうがいいですね。最近はソーラーで充電できるタイプもあるので1台あれば日常使いにも便利です。

【2019最新版】 大容量 24000mAh モバイルバッテリー ソーラーチャージャー LEDライト付き 4USB出力ポート 4台同時充電でき IPX6防水 携帯充 電器 太陽光で充電可能 持ち運び便利 地震/災害/旅行/出張/アウトドア活動などの必携品 iPhone/iPad/Android各種対応 (黒)
TSUNEO

海外に持ち出す際にはバッテリーはスーツケースに入れることができないので、必ず機内の手荷物に入れて持ち込みましょう。

海外で災害情報を得るために

海外で3か月以上を目安に滞在する場合は「在留届」、海外旅行は「たびレジ」がおすすめ。

在留届を出していると災害時に安否確認や危険情報がスマホなどに送られてきます。たびレジは出発前から旅先の安全情報や現地で事件・事故に巻き込まれても支援されやすくなります。

日本で買って持って行きましょう!

日本で売られているような防災グッズは海外で簡単に手に入りにくいので、日本から持ち込んだほうがいいでしょう。